21 posts tagged “spam”
異常に多いので片っ端から通報したる!と思います。
●スパムブログを通報する方法(IDEA*IDEA)
●この巧妙な新SEO広告サービスはグーグルにも容易に見破れまい(TechCrunch Japanese)
いいぞ、もっとやれ!っぽく思っていたら、原文に追記がありました。
Google様の中の人からのお便りです。アルゴリズムでどーにかしたる!ではなくかなり他力本願、、、
●Insidious New SEO Ad Product Will Be Hard For Google To Detect (Updated With Google Response)(TechCrunch)
わたくしが英語のブログを突然おっぱじめたら怪しいね。
てかこれ日本でやれば?
見映えとしてはてなみたいになるわけだね、きっと。
●TypePad AntiSpam: オープンソースのコメントスパム撃退ツール(TechCrunch Japanese)
そういえば最近トラックバックって見ませんね(笑)。
ブログのインフラを提供しているSix Apartが今朝(米国時間5/29)、新たなオープンソースプロジェクトのTypePad AntiSpamを ベータ版として公開した。プロダクト自体は新しいものだが、用いられている技術は2007年の5月からSix Apartでホスティングを行う数百万ものTypePadブログにおいて利用されてきたものだ。TypePad AntiSpamは、この技術を他のブログプラットフォームでも使えるよう、ウェブサービスとしてリリースしたもの。
TypePad AntiSpamは、言うまでもなくAkismetと競合するものだ。Akismetは同様のスパム対応ツールで、Six Apartの最大のライバルであるAutomatticに より提供されている。Akismet同様、TypePad AntiSpamも複数の側面からのヒューリスティックなアプローチでブログへのコメントスパムを発見・排除する。TypePad AntiSpamは無料で、Akismetは月間500ドル以上の収益を上げている商用ブログに対しては5ドルの利用料を課しており、また無料版にはパ フォーマンス上の制限を設けている。
●TypePad AntiSpam(TypePad.com)
MovableType4.2のRC1も出たようですがめんどくさいからしばらく触れるつもりはございません。
そういったアレで便利なGoogleカレンダー(Ericさんとこの米欄)なのですが、ペラペラの超小型キャラクター手帳ひとつでさえ使うのが億劫なわたくしは自分の予定を書き込むことなどせずに言わば放置、たまに人様がこさえてくれた共有もんの予定表を確認する程度なんですが。
●Googleカレンダーに知らない予定が——招待通知を悪用する新手口(ITmedia)
さてわたくしがどうやってスケジュール管理をしているかというと、このしょうもない記憶力に頼っとるワケで、しょっちゅう忘れます。
スイマセン。
Gmailの日時等に相当する文字列を反転ドラッグして「カレンダーに登録」ボタンをクリックすると一発登録、とかできるようにならんのかしらね。
あとGmailの上の方に簡易カレンダーが表示されるとか、なんかそういうのないんか。
マジで記憶力がヤバイ人は「スケジュールを見る」と言うことすら忘れるんですよ。
だいたい今日が何曜日なのかもモニター上部Finderが出しといてくんないとわかんないし(MenuCalendarClockというものは入れてありますがiCal使ってないのでかなり無意味です)。
こないだも「今日は土曜日だよねー」と言ったら日曜日でした。
これはわたくしの老人力問題ではなく、10代の頃からの脳みその使われなさです。
スイマセン。
エロ本「も」あるからガキは本屋に行くなっぽい法律ができちゃうかもしれない今日この頃ではありますが。
●臭いものにフタをしても、何一つ解決しない(小寺信良)(ITmedia)
有害情報に触れなければ、青少年は健全に育つのだろうか。これは児童ポルノ法改正案の時と同じ論理で、表現を見たことと、実際にそうなることの相 関関係は、いまだ証明されていない。仮に18歳未満では健全でも、18歳になってフィルタリングが外されたとたん、有害無害入り混じったネットの世界に放 り込まれることになる。これまでなら経験によって築かれた情報リテラシーによって自ら判断できたところが、その耐性がゼロのままでそんな世界に解き放たれ ることを考えると、親としてはそっちの方がよっぽど危ないと思う。18歳を過ぎたって、親にとっては子供でなくなるわけではないのだ。
この法案は、根本的に子供を育てるという視点が欠如している。有害情報の有害性は、それを見たことで発生するのではなく、有害であることを知らず に実行してしまうことで発生する。つまり判断材料としての経験が不足しているから、それを実行した場合の社会的影響や善悪の判断ができないわけだ。従って 単に有害情報を見せなくするのは全くの逆効果で、「こういう情報がなぜ悪いか」を分からせることが重要なのである。
情報化社会への道を歩み始めてもう何年にもなり、小学生のうちからパソコンやケータイを使う子供も出てきているというのに、まともな情報教育が高 校からでは遅すぎる。小学校のうちから、特別授業として実地を含めた情報リテラシー教育を義務付けるぐらいの政策こそが、必要なのだ。その教育が教員には 難しいのならば、それこそNTT東西や地元プロバイダに協力義務を課して、年に1回2時限ぐらい使って「ネットに詳しいおじさんの、こんなに危ないパソコ ン・ケータイ教室」ぐらいをやるべきである。
ネット自体の浄化に対しては無策のままで、単純に有害情報から遮断するだけでは、何が悪いのかを知らないままに成長してしまうことになる。それで は悪意を持って情報を発信する人間が居ること自体を理解できないので、もうダマされ放題である。さらに、悪いことと分からずに有害情報を発信する、あるい は悪いことと知っててもその影響を理解できずに有害情報を発信する人間を、限りなく量産してしまうだけだ。この法案が示す政策には、子供にも知る権利を認 め、時として成長に必要な厳しさを与える親の愛情が欠如している。
一応ITなお父さんとしての小寺さんのポイント。
●イマドキの小学生、そのインターネット事情(小寺信良)(ITmedia)
未成年者のインターネット使用に対して、親が指導すべき内容を整理すると、ポイントは三つある。
1. ウイルスおよびスパイウェアに対するセキュリティ
2. 出会い系をはじめとするアダルトサイトへのアクセス規制
3. チャットやメール、掲示板など、字面だけのコミュニケーションで起こり得るトラブルの回避
そんでもって「3」について。
例えば筆者と妻との間でも、「今晩ご飯いるの?連絡して!」という短い一文のために、喧嘩になったことがある。
必要事項を伝えているのみだが、この文は最後の「!」一つで印象が悪い。仮に「今晩ご飯いるの?連絡してネ」と書いたなら、そこから読み取れる口 調は、まったく違うものになる。書いた側にはもちろん他意はないのだが、たった「!」と「ネ」の違い、データとしては同じ2バイトにしかならない1文字の 違いで、人間は簡単に喧嘩するのである。
いわゆる「オマエの言い方が悪い論」である。「メシどない?」でもええような気ぃするけど、そのへんが人の文化差だから面白いというか、大変とも言えるところだ。
でITなお父さんモダシンさんはどうしてるかというと;
●小学生を持つ父親に送る子供の「ネットデビュー」時の安全対策(Modern Syntax)
有害サイトに関してはたしかに事前にアクセスできないようにするのも1つの案だとは思うのですが、実際に有害サイトを見てみないと何が有害だかわかんない わけで、有害・無害というのを感覚的に瞬間に判断できる能力を育てたほうが後々まで応用が利くのでいいのではないかと思っています。もちろん、なんに事前 のインプットなしに有害サイトへのアクセスを許容するものはありません。ちなみにうちでは以下のような感じで指導しています。
おそらく世間のフツーの親たち(一部「オバチャンが見たくないもの」強行派の声だけデカい自分に課せられてきた性的抑圧を他人に押しつけるオバチャンを除く)はたいがいそう思ってるんではないでしょうか。
・マウスをリンクに重ねるとブラウザの下の方にURLが表示されるが、この文字列中にわけのわかんない英語の羅列とか「?」マークが入っている場合 はクリックしない。どうしてもクリックしたいときは親に相談&JavaScriptオフでアクセス。ちなみに間違ってクリックすると最悪パソコンが壊れる 場合があると大げさに刷り込んでおくと効果的。
・PCのメールアドレスは持たない。なので会員登録しなきゃいけないところは全部親がやる。
・PCのメールアドレスをもっていないのでID&パスワードなサイトには勝手に入れない。スパムメールもこない。
という感じなのですが、マイクロソフトが出している「うちのインターネットルール」という雛形だと以下のような項目が提案されているのですが、それぞれうちはどうしているかというと、
○インターネットの使い方について、お父さん、お母さんと話し合って決めます。
>話合うな。命令しろ。従わせるんだ。○自分のお友達の名前、住所、電話番号、学校の名前や場所などを教えません。
>自分は必死で隠しているのに友だちからバレだらもうやってられないですね。○インターネットやメールでいやだな、こわいな、困ったなと思うことがあったら、必ずお父さん、お母さんにすぐ知らせます。
>相談されたお母さんもどうしていいのかわからずオロオロしています。○自分や家族の写真をインターネットやメールで送りません。
>メールアドレスは与えない○自分のインターネットパスワードは、お父さん、お母さん以外の人には(親友にも)教えません。
>本人すら知らないブラウザはJavaScriptオフにしてメールアドレスを与えないだけで結構防げますね。Active-X系が怖いですけど、うちのリビングのマシンはMacなのでちょっと安心。
Macにしろと(違)。
●有害コンテンツは見せたくないがフィルタリングは知らない──保護者の7割(Modern Syntax)
保護者、考え甘すぎ(笑
んなもん、アダルト業者が自主規制したり法的にひっかかることやるわけないじゃん。
でも、若いうちはネット詐欺とかブラウザクラッシャーの2~3回は遭遇しておくのもいい経験だと思うけどどうなんでしょうね。うちの子供がブラクラ踏んだ ら指差して笑ってやりますが。アダルトはみたら罰金、ってしておくとクリック先URLに非常に神経質になるので非常に単純ですが子供には有効な方法です。 で、それやっているうちになんだかわかんないけどJavaScriptも覚えますし。「URL中に「?」がはいっているリンクはクリックしちゃいけない」 とか「「JWORD」って書いているActive-Xはインストールしちゃいけない」とか自然に学習していきます。
JWordに関しては皆さん踏みすぎです。JWord(熊谷さんとこ)側のセールストークになんの疑問も持たない人大杉です。
で、JWordがなんなのか知ってるお父さん(and / or お母さん)がいる家庭で育った子とそうでないところで育った子、まだお父さんが仕事でも使ってるノートパソコンにnyをぶっ込んでお父さんの会社のお客様情報が流出してお父さんが会社クビになるくらいのリテラシーがあるならいいけど(よくない)、ネットという世間から隔離されてしまうと今度は格差、ってもんも生じますね。
●「ググる」子供と、「ググれない」子供 (bpspecial ITマネジメント)
僕個人としての考えでは、小学校6年生になったら、どんどんグーグルは使わせた方がいいと考えている。少なくとも、娘やその同級生の世代が大人になるこ ろには、インターネットと英語は必須の世の中になっているはずだ。しかも、インターネットの“世界”は危ないことが多い。だから、早いうちから親の監視下 で、良いことも悪いことも経験させておいた方がいい。
実際、娘専用のパソコンには、早くも怪しげなメールがたくさん届くようになっている。何をすると何が起きるか──実際に体験させながら、自分の身を守る方法を教えていかなければならない。
いずれにしても、うちの娘は既にパソコンとインターネット、それにケータイ世代に突入してしまっている。そうである以上、「ググれる」子供に育つようにしていくのは、親としての役目なのかなと思う今日このごろなのである。
ところがフィルタリングが国民の義務として立法化されてしまったらどうなるんだ。
中学生がプログラミングに興味を持ちだし、ネットにアマタあるプログラミングを親切に教えてくれるサイト(たいがいエロ系萌え系書籍などの広告がサイドバーに貼ってあったりするし)にアクセスできなくなったらどうすんだろ。
「大人の口の利き方」を知らない子どもがどこかの掲示板でぶっきらぼうな質問をして、子どもとは知らない成人に罵声を浴びせられる経験だってないよりあった方がよくないか?
●2ちゃんねるの注意書きは誰もが覚えておくべき名文である(304 Not Modified)
下手なフィルタリングはどう考えたって「教育」になんかならない。
●「ブログの4割はスパム」を発表したニフティに聞くスパムブログの実態(BB Watch)
もうTechnoratiが重すぎでワケわからんインターフェイスでどうにかして欲しいというのを思い出した。Google様使ってるからまぁええか。