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わたくしは弦のついてるだけのテルミンみたいな楽器と日頃付き合ってて、耳だけ異常感度になってる時もあり、その2セントの違いが気持ち悪い!=自分の音程狂った演奏が一番気持ち悪い=毎日が気持ち悪い、という不幸を巻き起こしたりしております。
で、なんとなくWishborn Ashのライブとか見てるわけですが、フライングVのオッサンのチューニングが狂いまくってるのがすごく気になり、「やっぱチューニング狂ってるのがいっちゃん素人臭い」とかつぶやきつつ思い出すのがブライアン・メイです。
70年代から大変大袈裟なチューニングメーターを使用していました。それくらいチューニングに気を使ってたわけですね。
クイーンてのはハーモニーのバンドなのでたしかにチューニング狂ったら目も当てられません。でもブライアンのあの性格というのもあるんでしょう。
80年代の後半だったと思いますが、来日時にブライアンはとあるギター工房(多分ESP)の招きでギター製作だかなんだかのセミナーをやったそうです(そういうところにホイホイ顔を出してしまうところがブライアンのブライアンたる所以)。
ブライアンはセミナー開始とともにやおら最前列あたりにいた受講者の持っていたギターを手に取り「オクターブが狂ってる」とブリッジ(チューンOマチック?フロイドローズ?)あたりをいじり始めたそうです。
それで直るならいいけれど、オクターブチューニングが簡単にできないフレットものは大変ですね。
以前とある琵琶奏者が低価格の琵琶を弾いていて「これフレット音痴だ」とこぼしていたことがありますが(派手にベンドをかける楽器なのでジャカジャカ弾かれるとわかりにくいけれど、スで弾かれればわたくしにも高音がヘンに聞こえてました)そうするとフレットを交換するとか削るとかしないとダメなんでしょうね。
あぁ、めんどくさそう。テルミンもどきでよかった。
ニコ動でミク曲をゴンチチ化してる人のテイストを思い出さずにいられなくなってしまってるわたくしの脳みそではございますが。
てなワケでFreeがFreeでQueenなわけです。
●クイーン+ポール・ロジャースが新録曲を無料配信(CDJournal)
1コーラス目:テイラーさん、2コーラス目:メイさん、3コーラス目:ロジャースさん、それぞれ歌う、みたいな構成になってます。「Say It's Not True」初のスタ録です。
そういえば先日何気なくJASRACで楽曲検索してたら外人さんが皆さん本名で権利者になっていて笑いました。MAY BRIAN HAROLD(名字を先に記述)くらいはいいんだけど、「EVANS DAVID」とか「HEWSON PAUL DAVID」って誰よ、という話。
この人のマイリストが異常な件について。(⌒l´・▲・`l⌒)
死んだ子の歳を数えるとか言いますけど生きてりゃ61(ぶぶぶ)です。
これ(ネタもとGigazine)にとりあえずBohemian Rhapsodyの超有名な一節を入れてみたらマジでBohemian Rhapsodyだった。ちとビックリ。お試しあれ。
●『クイーン』のブライアン・メイ、天体物理学の博士に(スラッシュドット ジャパン)
元ネタ:
●Queen guitarist wraps studies for doctorate(Reuters)
スイマセン、こんなことやらかしたことがあります、スイマセン、、、、
Anyway the wind blows......どしゃーーーん