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●ソニー営業赤字2600億円 3月期予想 14年ぶりに転落(東京新聞)
こうした業績悪化に対応するため、グループ全体で〇九年度に二千五百億円の経費削減を目指すことを決定。
なあなあ、日本のiTSでも楽曲売ったらええんちゃうか?小銭は稼げるで(日本以外のiTSではたいがい邦楽以外購入可能でございます)。
ここまで大赤字やのに売れるもん売らんでおるといろいろ勘ぐられると思うんやけど。
山口百恵、郷ひろみ、松田聖子、あと中島美嘉とかぎょうさんネタはあるやんか。全部出したら結構行くやろ。
●iPhoneアプリって結局儲かるの?(fladdict)
月2500万とか2700万とかはファンタジーなので、真に受けて進出した企業は、まさにセカンドライフ状態で大赤字をぶっこいていると思います。
- 国際展開しないと低価格アプリは結構苦しい。
- 似たようなアプリならとっととやったもん(先に出したもん)が勝ってしまってる。
- 日本のiTSのトップページあたりはバイアスかかってるっぽく弱小アプリが目立つのは難しい。
- 無料アプリで広告的に割り切るのはアリかも。
ユーザーが「欲しいアプリ」を目的を持って検索して、その検索結果から選択するという購入のされ方なら、英語で作っときゃそこそこ当たるかもしれない。
ちゃんと市場が見えてないと、ってことなんでしょうかね。
今からやるならAndroid向けを中国語で作っといた方がカネになるかもしんめーと思ったりします、てゆーかHTCのお膝元あたりではもうそういう作業に入ってるでしょう。
あのJASRAC騒動から1年しかたってないと言うべきかもう1年たってしまったと言うべきか。
Vocaloidシリーズの開発販売元であるクリプトンがレーベルを立ち上げiTunesでの販売を開始するらしい。
●iTunes Storeでの楽曲配信(ピアプロ開発者ブログ)
ネタ元:CloseBox and OpenPod
●打倒!"ソフトバンク"iPhone−−ドコモ、auの戦略(東洋経済オンライン)
「LISMOにも優位性がある」 高橋 誠 KDDI取締役執行役員常務
LISMOの課金は1曲420円だが、iTunesでは99セント。音楽の価値が4分の1と評価されているわけだ。権利者の価値を大事にしたいという思いが強いところは、LISMOのビジネスモデルを高く評価してくれるはずだ。
(゚Д゚)ハァ?
KDDIさん、、、?
●着うた参入妨害を認定、「なお継続」 レコード4社の独禁法違反、公取委審決(ITmedia)
SMEなど大手レコード会社が原盤権の利用許諾を共同で拒絶し、新規参入を妨害したとして、公取委が拒絶をやめるよう命じる審決を出した。「行為はなお継続している」とも認定。
4社は、SMEとエイベックス・マーケティング、ビクターエンタテインメント、ユニバーサルミュージック。
審決によると、4社と、排除勧告を応諾した東芝EMI(当時)は、共同で設立したレーベルモバイルを通じて着うた配信を展開。別の着うた配信業者が原盤権の利用許諾を共同して行わず、新規参入を妨害した。
「別の着うた配信業者への原盤権の利用許諾」だと思うけど、まぁ、そういうギョーカイね。
そーなんです。
西友のレジのそのへんでいきなり売り始めててなんか「え?」ゆうカンジです。
● iTunes Card取り扱い開始(西友)
●西友、iTunesで使えるプリペイドカードの販売を開始(PConline)
●西友、392店舗でITunes Cardの販売開始(マイコミジャーナル)
iTunes Cardの販売にあたっては、レジでのスキャンによりカードが有効化される「POS アクティベーション方式」(POSA方式)を採用。iTunes Cardを皮切りに取り扱い対象を拡大、日本初となる「ギフトカード・モール」(自社および他社が発行するギフトカードを一堂に陳列した専門売場)の本格 展開を進める。
どう考えても万引きし放題なところに並んでると思ったらこういうことやったんですね。
●iTunes Storeデビューの方法/Amazon e託販売サービス(ARTIFACT@ハテナ系)
個人でも、CD Baby JapanというアメリカのインディーズCDストアを使うと、iTunes Storeで販売することができるそうだ。
iTunes Store デビューへの道(完結編) - bonar note
Saitama Life - iTunes Store (JP) のダンスチャートで96位を獲得 - bonar note
iTunesで楽曲を売って、結局いくらもらえたか - bonar note
詳細なレポート。
浸水ノート / 柴那典 $55でiTMSとamazonにCDを置く方法
上記リンクから
●iTunesで楽曲を売って、結局いくらもらえたか(bonar note)
本日最も大ネタを振りまくJASRAC様が入ると(そうでない理由もあるにせよ)途端に40%とか行っちゃう日本を通過するよりは全然いいでしょ。日本の iTunes Store では1曲が150円で販売されているので、その内のコンテンツホルダーへの支払いが1$(2008年4月19日現在、103円)というのはかなり手数料高い印象ですね。これはiTunesがCDBabyに支払った金額で、実際に僕がお金を受け取る場合、ここからさらに 9% がCDBabyに手数料として支払われます。
か なりマージンが取られている印象ですが、販売に際しての手間の少なさを考えたら許せる範囲かなと思います。1万ダウンロードされるスマッシュヒットを出す と、それだけで約90万円程度のお金が手に入ることになり、ほぼノーリスクであることを考えるとかなりいいかなと思います。
日本語があるんだったらコンビニ払いも扱うともうちい商売になると思うよ>CD Babyさん。
●音楽を買う意義(コデラノブログ)
テクノバーンの記事によれば、今年1月の音楽売り上げで、全米No.1と言われ続けて久しいウォルマートをiTunes Storeが抜いたそうである。
日本の音楽シーンの未来を考えるならば、貧しい音質でDRMガチの着うたなんかに金を払うのは辞めるべきだ。この日本独特の産業構造が、確実に芸術を殺している。
●Amazon MP3 のすごさをもっと知るべき(blog.bulknews.net)
Amazon が DRM フリーで配信しているからといって、Amazon でダウンロードした MP3 が海賊版として BitTorrent に流れたか? そんなことはない(一応 MP3 の ID3 タグに購入者ID らしきものを発見したという報告あり)。そもそも海賊版に流そうと思えば CD を買ってきてリッピングすれば同じことはできるし、そもそもアメリカの CD はいまや $10 を下回っていて、たんに配信サイトで買うかどうかは利便性やデータのバックアップのしやすさ、でしかない。
CDにプロモーションビデオのDVDつけて3500円。初回限定版は3種類の特典がランダムに、とかそんなんでファンからお布施とろうなんてのはまったく間違ってるんですよ。
同じ惑星上で起きてる出来事とは思えないアメリカさんであります。
追記:
●Googleの元CIO、EMI Musicへ転出(ITmedia)
●初音ミク 痛マウス「某動画で有名な痛社に頂きました」(アキバOS)
DVD・記録メディアなどを販売しているエックス秋葉原1号店で初音ミク痛マウスが展示されていた。POPによると『某動画サイトで有名な「痛社」に等身大POP製作のおまけとしてはちゅねコーンフレークのマウスを頂きました』とのこと。初音ミク痛マウスは手をのせる部分がはちゅねミクになっている。
あの会社に発注する方もなんやけどオマケ付ける方もなんやね。微笑ましいね。
●「神ツール」——初音ミク踊らせるソフト「MikuMikuDance」大人気(ITmedia)
ソフトは有償化する予定はなく、寄付を受け付けるつもりもない。「開発に使ったソフトも全部無料だし、3Dモデルも無料で公開してくれたから制作できたソフト。Blenderも無料なのにMikuMikuでお金を取ろうなんて100年早いと思う」
だが「お金を払いたい」というユーザーは多く、MikuMikuDance使い方解説動画に「振り込めない詐欺」というタグが付くことも。「作者のメールアドレス宛にAmazonポイントを送れないだろうか」など、なんとか寄付はできないか真剣に考えるユーザーもいる。
「寄付してもいいと言ってもらえるのはたいへん光栄だが、それほど気に入っていただけたら、ぜひこのソフトを使ってすばらしい動画を作って公開してもらい、私をニコニコさせてほしい」
ものすごい「タダ」の連鎖。
●出た!NHKの新番組「ザ☆ネットスター!」の初回は「初音ミク」特集!(初音ミクみく)
↓
●NHK BSオンライン
ブログや動画投稿サイトの出現により、映像や音楽、小説の作り手が爆発的に増えている。特に昨年夏に登場したバーチャルボーカルプログラム「初音ミク」が 巻き起こした状況は、今後の音楽シーンのあり方と、それを取り巻く権利的課題を浮き彫りにするものだった。プロを凌ぐ自作曲の数々、商用利用に絡む権利問 題、萌えキャラを起点とした秀作アニメの出現、新たに加わったボーカロイド「リン・レイ」、人気復活した往年のボーカロイド「MEIKO」「KAITO」 などを紹介しながら、初音ミクがもたらしたものは何だったのか、徹底検証する。
「馬」を引っ張り出してきて話題になったあの番組がレギュラー化やそうです。で、第1回目がミク特集、と。民放のバラエティとはずいぶんベクトルが異なるNHKさん(でも「リン・レイ」でないよ)。
●日経ソフトウェアに初音ミクのレビューが・・・(hellkite 日記と雑記とメモ。)
で、久しぶりにページをぱらぱらめくってみたところ、「初音ミク」の文字が・・・。いくらかポップな内容とはいえ、エンジニア向けの雑誌に初音ミクが載っていたのに衝撃を受ける。しかも、音声合成技術がどうこうという話ではなく、純粋に作曲用のソフトとしてのレビュー記事になっていた。
・・・初音ミクもここまで来たか・・・と思うとクラクラきた・・・
うん。クラクラする。
そんでミクがここまで来れたのはJASRAC様が音楽(管理楽曲)をネットに乗せることを頑なに拒んできてくれたおかげやとも思う。
まんがやアニメの世界で「同人」はフツーに知られとった。せやけど同人音楽というものもあったにはあったけれどそれほど認知されとらんかった。
まんがやアニメの制作者達はコミケなどで「製品」が利用されるのをよほどのことがなければ容認しとるし、クリプトンは「同人」の世界観に逆らわないマーケを続けとるけど、音楽の人たちはまだ「同人」がようわからんでおる。それ、インディーズちゃうの?みたいな。
その隙間をミク+同人がドドーーーと広げてパンピー巻き込んでこないなったんやないでしょか。
先週の土曜日に「五木ひろし問題」は一挙畳み掛けるかと思うたら(結婚関連は二日で終わらせたクセに)なんと今週1週間ひろしで引っ張りまくった「ちりとてちん」はすごい。呆然とするほどすごい。
NHKは一生どこかのチャンネルで再放送やっとればええ、と思うほどすごい。
とにかくすごい。
今までいっぺんも見逃しとらんけど、デッキに録画が残っとるもんをなんべん見てもすごい思うで。
●ひろしと「ちりとてちん」とiTunes Storeが直結(みたいもん)