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●Yahoo!、Google、MS、中国などネット規制国での行動規範を年内発表へ(ITmedia)
そんなんアチラの当局に勝手にやらせといたらええがな、思うんやけど。
イスラム各国の持っているであろうフィルター(ドバイあたりにはUSのエンジニアなども多数渡ってるし)とかを買うてくればええやん。
みんなもうダイヤルQ2忘れてしまったのかねぇ、、、
そう、多くの学校裏サイト論者は、ネットが「関与」していることと、ネットが「原因」であることとを混同し、「ネットいじめ」をネットの問題に狭小化し てしまっている。つまり、しかめっ面でケータイの弊害を憂うヒョーロンカのおじさん達は、ネットの弊害ありきで問題を見るあまり、現実のコミュニケーショ ンの手当てという発想に至らないのだ。
とどのつまり、ケータイを使用禁止にしたって、いじめは起きる。したがって「ネットを使わせなければよい」という処方箋は、いじめそのものを防ぐための有効な解決策にはなりえない。
ただ、処方箋という点では、心もとなさを感じる点も否めない。まず、著者の提案を実現させるためには、けっこうな手間とコストがかかりそうだ。さ らに、著者はいずれ、親世代が子世代にケータイ・リテラシーを教えられるようになることを予測しているふしがあるが、はたしてそうだろうか。
こーゆーことは被害妄想全開で心配しといた方がええと思うよ。
●「日本のインターネットが終了する日」あとがき(高木浩光@自宅の日記)
この調子で後退していけば、結局、「PCの世界にも共通の固有IDを」という流れになってしまうのではないか。議員立法で押し付けられるまでもなく、後退した開発者らの手によって。
こういうやり方の危なさは、現場のケータイサイト開発者が一番わかっているはずだ。しかし彼らは表立って声をあげない。せいぜい、2ちゃんねるでヤバいと書き込むくらいで、真正面からの批判をしない。
契約者固有ID全サイト送信の危険性を訴えると、しばしばこう言われる。「ケータイWeb使わなけりゃいいじゃん」と。そう、ケータイサイトの開発者自身 が、「自分自身はケータイは全然使っていない」と公言することがたびたびある。自分は安全なところにいるので気にならないというわけだ。
儲かるんだからしょうがない。IT弱者から搾取して。
てなワケでわたくしもしばらく「ヤバいヤバい」言い続ける所存です。
●日本のインターネットが終了する日(高木浩光@自宅の日記)
ネタ元:Web屋のネタ帳
「脆弱性」って言わない?
- ケータイWebにおいては、絶対に住所氏名を入力しない。
- 商品配送先として住所氏名の入力が必要となるネットショップは利用しない。(着メロ等のダウンロード購入のように、住所氏名を送信する必要のないショッピングしかしないようにする。)
- どうしても物を買いたいときは、携帯電話会社が運営するショップを使う。(携帯電話会社は、ユーザIDを流用することはないので。)
- ケータイWebにおいては、完全に匿名で使うことを覚悟するか、又は、常に非匿名であることを前提に行動する。
- 匿名を選択する場合は、自分が誰であるかわかるようなことを、どのサイトでも明らかにしないようにする。
- 非匿名を選択する場合は、自分が誰であるかはどのサイトでも知られ得ると覚悟して、それでもかまわない行動しかとらないようにする。
日本の消費者は欧米と違って反対運動をしない。嫌なことは嫌だとちゃんと普段から声をあげるようにしていないと、ある日突然、議員立法で日本だけインターネットの世界を変えられてしまうかもしれない。
悠長だけどやらないよりはやった方がいい、と思いつつ結果がいつもと同じく悲惨だったらイヤだと思う。
●ネットに即した著作権関連の整備がついに行われる(スラッシュドット・ジャパン)
PDF、全部で157ページもあるよ、、、
まー知的財産推進計画って首相官邸内閣官房直轄で文化庁だけが張り切ってやってるようなもんとは違うってのがミソかな。
事件そのものに関しては凄惨すぎて何を言っていいのかわからない。
今回の殺人は白昼わざわざ人の多いところで行われていたため犯人逮捕の瞬間までもが写真や動画となり、さらに犯人が携帯サイトに書き込んだ「犯行予告」もたちどころに探し出され衆目に晒されている。
まず私が驚いたのがサトームセン(のあったところ)の路地(突き当たりがLaox Asobit City)での犯人逮捕の様子を撮影した携帯(らしき)写真だ。
●秋葉原で通り魔、トラックで次々とはねてナイフで斬りつけ、7人が死亡(GIGAZINE)
# こういった場合「タレコミ」という言葉は使用方法として誤りだと思う。
この一連の写真があちこちに出回り始め、さらにテレビの報道でも使用され、さらには動画まで現れた。
銃を抜いている警官と犯人が対峙している横で写真を撮ったのが誰なのかは掴めていないが、流通経路はこんなカンジらしい。
●秋葉原通り魔:容疑者の逮捕・連行を携帯で撮影(毎日新聞)
今回の通り魔事件では、容疑者の逮捕・連行写真を携帯電話で撮影した人の周りに人だかりができ、自分の携帯に赤外線送受信でコピーする人たちが目立った。
目撃情報を集めていた記者は、通行人の女性から赤外線受信で写真を入手。この女性も、逮捕現場にいた別の女性から赤外線受信でコピーしていた。2人は他人同士だった。
つまり赤外線送受信機能でばらまかれていたのだった。
●秋葉原通り魔事件 現場に居合わせた者の主観的記録(筆不精者の雑彙)
この場に居た人々が、犯人逮捕などの画像をやり取りしていたことへも批判の声が上がっており、確かにその指摘ももっともなところがあるとは思いますが、 マスコミの取材の方もひとしきり話を聞くとほぼ全員、「何か画像をお持ちではないですか?」と聞いてきました。しかしそれもまた考えるに、マスコミも視聴 者・読者の要望に応える必要性があるゆえのことでしょう。
そんでもって動画。
スレッドが立てられたのが朝5時21分となっているので、その後7時間誰にも気づかれず、誰にも通報されなかったのが今となっては悲しい。イヤ、もしかしたら警察サイドで掴んでいたのかもしれないけれど、だとしたら余計悲しい。
アキバ系の様々なメディア(アキバBlogなど)と現場に急行したマスコミの撮った写真がほぼ一緒という事態で、さらに犯人像の追求もマスコミとネットメディアが混然となって行っている。
さらにはテレビによって報道された現場にいた刑事の動画までが「面白おかしく」コピーされたりもしている。
事件そのものもその後の流れも、世の中が全て自分と同じような節度のある人間なら良いのにと望む人々には耐えられない(と想像できる)ようなヒートアップぶりを見ていると、節度というものを大して持ち合わせていない人間でもなにかマズい物→毎度毎度発生する別の意味での犯人捜しの大きめの動きを感じずにはいられない。
こういうド正論を思いつく人たちからやっとこ意見が出てきた(リンク先PDF)。
●子どものネット利用に大人はどう向き合うべきか(ITmedia)
上記団体の発起人のリストをみると携帯のキャリアやコンテンツ屋が、最もやり玉に挙げられてるDeNA(モバゲーの会社)からdocomoからドワンゴからJASRACの人からズラーーーッと並んでいる。だからチョイと業界寄りとは言ってもこんなもんやろ、と思うけどな。
●インターネットの教科書を作ろう(小寺信良)(ITmedia)
教科書とはいうものの、いわゆる文部科学省認定で学校採用されるようなものは想定していない。そういう意味では、今までなかった分野の副読教材的な存 在、と言った方が適切だろう。ただ、内容的に恥ずかしくないないものを目指すということで、教科書とうたっている。一応代表幹事2人がプロのモノカキなの で、そうそう変なものは出てこないと思ってもらっていいだろう。ただそのうち1人に締め切りという概念がないのがネックと言えばネックである。
津田大介、、、
問題は、情報リテラシー教育を施すにも、親にそのスキルがないケースだ。現在中学生や高校生のお子さんをお持ちの親というのは、だいたい30代半ばから 40代後半ぐらいが中心だろうと思われる。このぐらいの年齢では、自分が青年期にPCを触っていたという人が少ない。今時ネットぐらいは使うだろうが、ぐ るなびで忘年会の予約を入れたり楽天トラベルで温泉を探したりする程度では、情報リテラシーは教えられない。
はい。よく伺います。「インターネットに詳しい人」「パソコンができる人」「ホームページもできる人」等々。
で、やっぱ作業的には親子平行になるとは思うけれど、まずは親が先だと思うわけです。
子供のケータイ、プリペイドにしたから安心。パソコンは子供がネットゲームやってる、えっとね、あぁ、そうそう、えっくすぴー?(よくよく訊いてみるとme)ウィルス対策ソフト?なにそれ?あのよく「更新がどうとか」って出てくるヤツ?おカネ払わなきゃいけないんでしょ?私のメールアドレス?あ、パソコンの?旦那と子供と一緒。「これどうやってIE立ち上げるの?」なにIE?あーー、そういうのなら子供が消しちゃった。「え?」ヤフーなら入ってる。
みたいのはフツーーーーーにある話である。