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東京都内で25日夜にあった大相撲初場所の優勝パレード。朝青龍の乗るオープンカーの前席に、元床山「床寿(とこじゅ)」こと日向端隆寿(ひなはた・たかじゅ)さん(65)の姿があった。「日本のお父さん」と慕ってくれる横綱とかわした約束が、驚きの復活でかなえられた。
「オープンカーでも、馬車でも、なんでもいい。もううれしい」。日向端さんは顔をくしゃくしゃにして喜んだ。
力士の大銀杏(おおいちょう)を結い、舞台裏から角界を支えてきた。定年退職となる昨年11月の九州場所を前に、朝青龍から「絶対に優勝してオープンカーに乗せるから」と声をかけられた。だが、横綱は全休。髪を結うことなく定年を迎え、「出てきて欲しかった。さみしいね」と漏らした。
今場所直前に食事をした際、朝青龍から再び「千秋楽、オープンカーで待っているよ」と言われた。飲酒を控える姿を見て、「今度こそ」と優勝を信じた。白星が重なり、「おめでとう」の一言だけの電話を毎日続けた。
迎えたこの日。「オレだけだよ。初めから優勝するって言っていたのは。思っていたよりも1勝多かったけど」とおどけた。取組後の支度部屋で横綱と抱き合うと顔を真っ赤にし、涙をこぼした。
名横綱千代の富士を担当した経験から「勝負師は丸くなったら終わり」と感じる。昨年の朝青龍は物足りなかった。「横綱昇進のころに10本あった角が3本になった。その1本もぐらついていた」。でも、今の横綱の頭は少し違う。「3本目はもうピシッとしている。まだ2、3年は大丈夫だな」
行司さんが軍配の房をクルクル回してたら完璧だったのにぃ!
●元横綱大鵬が白鵬に2時間かけ相撲道説く(日刊スポーツ)
以前白鵬の日常を追ったドキュメンタリー番組で、場所中の白鵬の元に大鵬親方から電話がかかってきていろいろアドバイスされてるシーンが紹介されていたことがある。
先人の話を聞く耳を持っていたり、逆に、一定以上の責任感を持って目をかけることができたりってのは(特に男子の社会で)最近あまり見ないのでええな、と思いました。
※日刊スポーツのUIは以前から気にいっとって、リニューアルごとによくなっててお手本になるとすら思うとるのですが多くのニュースサイトがそうであるように広告が重いのはどうにかしていただきたい。
●ゴタゴタ一掃の目玉「貴乃花役員」(スポニチ)
日本相撲協会が親方の新たな職務分担で貴乃花親方(35=元横綱)を役員待遇の審判部副部長に大抜てきすることが3日、明らかになった。4日に行われる 理事会での承認を経て決まる。貴乃花親方は03年初場所中に引退したばかりだが、若手の登用を求める声を受け、協会も英断した。騒動続きだった相撲協会に とっては待望の救世主登場となりそうだ。
うぉ。
いまだに「ただいまの協議についてご説明いたします」と審判長がやると客席からは「千代の富士、千代の富士!」みたいなざわめきが出ますから、一代年寄りの光司クンならもっとキャーキャーな騒ぎになるでせう。
オレの大相撲フォルダにちょっと火を噴いてもらう↓。