28 posts tagged “朝青龍”
東京都内で25日夜にあった大相撲初場所の優勝パレード。朝青龍の乗るオープンカーの前席に、元床山「床寿(とこじゅ)」こと日向端隆寿(ひなはた・たかじゅ)さん(65)の姿があった。「日本のお父さん」と慕ってくれる横綱とかわした約束が、驚きの復活でかなえられた。
「オープンカーでも、馬車でも、なんでもいい。もううれしい」。日向端さんは顔をくしゃくしゃにして喜んだ。
力士の大銀杏(おおいちょう)を結い、舞台裏から角界を支えてきた。定年退職となる昨年11月の九州場所を前に、朝青龍から「絶対に優勝してオープンカーに乗せるから」と声をかけられた。だが、横綱は全休。髪を結うことなく定年を迎え、「出てきて欲しかった。さみしいね」と漏らした。
今場所直前に食事をした際、朝青龍から再び「千秋楽、オープンカーで待っているよ」と言われた。飲酒を控える姿を見て、「今度こそ」と優勝を信じた。白星が重なり、「おめでとう」の一言だけの電話を毎日続けた。
迎えたこの日。「オレだけだよ。初めから優勝するって言っていたのは。思っていたよりも1勝多かったけど」とおどけた。取組後の支度部屋で横綱と抱き合うと顔を真っ赤にし、涙をこぼした。
名横綱千代の富士を担当した経験から「勝負師は丸くなったら終わり」と感じる。昨年の朝青龍は物足りなかった。「横綱昇進のころに10本あった角が3本になった。その1本もぐらついていた」。でも、今の横綱の頭は少し違う。「3本目はもうピシッとしている。まだ2、3年は大丈夫だな」
メモ。
黒星的な意味で→●八百長!大麻!サク裂“若ノ鵬爆弾!”(スポニチ)
「解雇は不当」で頑張ってた弁護士さんが一番涙目。
黒星的な意味で→●YOSHIKI激怒!相撲協会に猛抗議(スポニチ)
YOSHIKIが呉服屋の長男ってのにツボってるわたくしです(まー、芸大だしな>イミフ>自分)。
黒星的な意味で→●一部スポーツ紙にて報道されたYOSHIKIに関する正式アナウンス(BARKS ニュース)
しかしなんだかんだ騒ぎがあってしかも千秋楽を待たずして優勝が決まっていたにもかかわらず千秋楽には朝から入場券を求めて国技館に長蛇の列ができていた(舞の海談)らしいので一番頭が痛いのは文部省対策だけなんじゃないでしょうか。
ところで朝青龍はまだ日本にいますか?
朝青龍がいたりいなかったりする部屋ですね。
なんか続いとるね、こういうの。
ちょwwww、木村庄之助親方が強力すぎる、、、しかも凄い人気、、、
昨年二場所の出場停止をくらっていたのに初場所復活してきてやっぱとんでもないわ、と思とった。
そんで「まいどおおきに!(絶叫)(@優勝インタビュー)」で白鵬の四連覇を阻止した。
○朝青龍 小手投げ 白鵬●
ふたりともフェイント気味に見えた立ち合いだったが白鵬に勢いがあると思いきや朝青龍の左が炸裂。
貴乃花に並ぶ22回目(四場所ぶり)の優勝。
白鵬の足は以前から痛めていたのであろうか。心配。
優勝インタビューに向かう前に髷を整えたあと朝青龍は「恒例:定年の立行司への花束贈呈」を行っていた。
それにしても朝青龍のモンゴル里帰り前後のマスコミの異様な取り上げ方は「民意」とは全然関係ないところで行われていたのね、ってのがよぉぉぉおおおおくわかった日々でもある。
東西の横綱が千穐楽の結びの一番で相星で、しかも一敗でぶつかるなんて何年ぶりやろう、てなことですごい相撲になりました。
○白鵬 上手投げ 朝青龍●
●理想の形の横綱楽日決戦、観衆は大歓声(読売新聞)
横綱同士の相星対決は2002年秋場所の武蔵丸—貴乃花以来。連日のにぎわいを見せた国技館は、千秋楽を7度目となる「満員御礼」の札止めで飾り、観衆は、モンゴルの両雄が演じた熱戦に大歓声を送った。
はぁははは!見晒せ!
●千秋楽横綱決戦に懸賞48本/初場所(日刊スポーツ)
百歩譲って蕎麦はええとしてもパスタなんかでやられたら1万年と2千年前からの恋も一気に冷めるな。あとスパゲッティ系でスプーン使うのもオコチャマクサイで。
●本田医師「そばズルズル」反省し復縁希望(日刊スポーツ)