6 posts tagged “数学”
そんでも「数学」ってのは文学性をとっぱらったところからや、と思うとるわたくしにとってはそこはおもろいとこやないで、とビミョーにツッコミつつ、キッカケになったらええね、とも思います。
まぁ、そんなアレで、サイトの中をウロウロさせていただきました。
でな、行き着いたのがこのページ。
なんか気の毒過ぎやろ、これ。
世の中、理系は理系でもナンチャラ工学みたいな方がメインステージで数学とか物理学とか理学なもんがワリとどうでもよくなってる印象があるし、そんな数学の中でも代数とか関数とか幾何学とかの方が比較的華々しくて統計学って結構地味なとこなんかもしれんけど(あくまでもわたくしの印象です)、いくらカネないからってこれはないやろ、これは。
Googleあたり行けば統計学のスーパーな人がきっと活躍しておろうと言うときにこれはないやろ、これは。
無茶苦茶夢ないわ。こんだけ世間と隔絶されとったら悲しいで。
ほんまに高2のときまで「は」解法のテクニックが愛読書やったオバサンがなんとかしたげたいわ、これ。
統計学のすごい人があれこれ式書きまくって計算しまくって「んもーーー、2倍でええよ、はい2倍!だいたい2倍!」って高見山みたいになってたりするのを妄想して本日もハァハァ、、、(有栖川公園の横の謎の施設もハァハァ、、、)
●Google曰く「信頼性は劣るかもしれないハードウェアを2倍の数揃える方がよい」(スラッシュドット・ジャパン)
お高い高性能「壊れない」サーバなんてのを並べとくよりその方がええねん、と統計学のすごい人が(わたくしの脳内で)ゆうてる。
●数学に関する質問です。なぜ一度正しいと証明された定理が覆されることがないのか? ということが理解できません。(人力検索はてな)
すっごいおもろい。
小学校の算数ゆうのは実はわかりにくい。
1個のリンゴと1個のミカンがあると2個になる可能性があるのが算数やけど、そんなことゆわれてもポカーンとしてまうな。
1個の「ふじ」と1個の「むつ」かてええねん。それは2個か聞かれたら躊躇するやろ。
誰かの食いかけのリンゴ半分と誰かの食いかけのリンゴ半分が合わさって1個になるわけないやんか。
「彼女は手にしていたリンゴをひとつ、Gパンで拭いてよこした」のリンゴとそうでないリンゴ1個が一緒になったからって2個ではないゆうのが文学やし。
そのリンゴだのミカンだのツルだのカメだの文学的なもんをとっぱらってからやっと話がおもろくなるのが数学や。
時速50kmで走る電車と80kmで走る電車はどこですれ違いますかゆわれたってその路線の制御システムどないなっとんのかいてまず思うやろ。
算数ゆうのが余計話をややこしうしとる思うけどな。
ついでに言えば「数学」は「数の学問」やないのに「数学」なところがさらに話をややこしうしとる。
わたくしは子供の頃より物理と言うよりは数学(法則よりは仮定→証明)の方が脳みその筋道に合っている人間なので余計そうなのかもしれないけれど、何十年も前から「宗教と金銭(と言う価値観)はとりあえず地球上から無くせ」論者である。そんなもんがなくても生きられる人類になっちまおうぜ。
●アインシュタイン曰く「宗教は子どもじみた迷信にすぎない」(スラッシュドット・ジャパン)
この手紙は、宗教に関する著書を彼に贈った哲学者のエリック・グートキンド氏に宛てた1954年1月3日付のもので、「宗教は子どもじみた迷信にすぎな い」、「わたしにとって『神』という言葉は人間の弱さの産物という以上の何物も意味しない」など、神の存在を否定する内容となっています。
でないと思考停止してまうもんね。
最近とある米国の宗教学の人がしゃべってるのをテレビで見ていてあまりの底の浅さというかツッコミどころ満載具合というかにビックリしたことがある。そのへんのインド帰りのハンパにヤバいオッサンと言うこと一緒、みたいな(笑)。
こういうの読むと「オッサン古いで」としか言いようがないな。「未踏」のボクちゃん達に結構同情。ありがたがるもんがちゃうし、「おもてなし」てなんやそれwwwwww、ジジくさいNGワードや。
そんなヒマあったらノーベル賞クラスの金融工学の現場でも見せとった方がよっぽど身になるで。「数学的にそらないで」とか「物理でもありえへん」とか言うのがイマの「カネ」なんや、ゆーのを見せとく方が親切なんやと思うけど。イヤ、そっから話ビューーーー飛んでアインシュタインまで逝ってもおら知らんけどな。