3 posts tagged “大人”
最近はてブを賑わす論争総括、ワロタ。
●歳末年忘れ! アルファブロガー対抗「俺は頭がいい」合戦2008(インターネットください)
この件に関するエントリーをあちこちで拝見するたびに、アタマいいとか悪いとか勉強できるとかできないとか以前にとりあえず大人であって欲しい(または大人になろうとして欲しい)と思うわたくしであります。
●幸福の第一原則(404 Blog Not found)
最後通牒ゲームの件はよくわからないけれど、私が日本人とか日本という国全体に感じていることを突き詰めてくと「つまり幸せになろうとしていない」というのがあって、こういう大量に湧いて出るブクマに対する違和感は共有できる。
以下なんとなく箇条書き。
幸せとは決して快楽のことではないのだけれど、快適な状況が幸せをもたらすこともある。それは概ね自分で作れるが国家や社会が阻むこともよくある。戦争などが代表例。
韓国人が「韓国は恨(ハン)の国である」というのに対して私は「日本は妬み嫉みついでに僻みの国である」と思うことがよくある。
子供ってイキモノを見ていればわかるけれど、子供は他人の細かなことが気になる。日本じゃなくてもその社会の成人に比べると妬んで嫉んで僻んでることが多い。
子供ってイキモノを見ていればわかるけれど、子供はなぜか(ローカルな)ルールを作りたがり、そしてその中にいない者を排除したがる。
世の中戦争だよ、というのに「あっちの兵隊の方が食事の量が多い」などと言ったりするのが子供。自分の快適な状況を阻む根本的な物を除去するという発想がない。
大人は自分を躾けられる。または躾けようとしている。
自分が選択した物を「いいでしょ?」と他人に認めさせないと精神的安寧を得られない状態は幸せではない(そういった人が世界的に見ても女に多いのは文化的に女が個として独立できない社会に要因もあったりする)。ブログなんて物を見てるとまさに女の「いいでしょ?」の洪水である。そこで「全然羨ましくないです」などといちいちコメントするのは野暮ではあるけれど。
幸せとは人生における余裕のことでもあり、精神的な余裕もさることながら物質的な余裕も含まれる。但し物質的な余裕のみから精神的な余裕をクリエイトするのはなかなかの力業である。
精神的な余裕があれば物質的な余裕の少なさはさほど気にならないけれどそれにも限度はある。精神的な余裕を侵食する物質面での欠如という物もある。衣食住足りて礼節を知るとはよく言ったものである。
ちょっと前までは(場合によっては現在も)宗教という物が自動的に「幸せを目指す装置」も兼ねていた。
勝手に自分の神を想定し勝手に哲学している分にはその装置は大いに機能するが、宗教のもうひとつの大きな側面であるところのコミュニティという物において、そのルールに乗らない者の扱いが政治課題になり、疑問を背徳とし狂信盲信思考停止を良しとするのは単なる大きな集団をまとめるためのテクニックに丸め込まれているだけで幸せ装置は運がよければ当選する会員特典でしかない。
情報インフラがほとんどなく一生コミュニティ外の人間と接する機会がないのなら当選確率は抜群に高くなる。
大人になろうとすることと幸せになろうとすることは似ている。但し「大人」でも外的要因によって不幸になることもある。
あと大人の男と大人の女の「大人」は異なる。
「女子供」とはよく言ったものである。それをポジティブに実感できなければまず男ではない(し「大人の女」でもない)。
当然だが成人全員が大人であるわけがない。
だんだん止まんなくなってきたのでとりあえず話を折っておく。
子供、産まれる
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子供に対してフランス語みたいな平坦なしゃべり方では通じやしないので母親はだんだん抑揚がキツイしゃべり方になる → 音声に見られる女のオバサン化
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子供、その母親の声を主に聴いて育つ
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子供、自身が子供なこともありまず抑揚がキツイ話し方をしだす
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子供のオス、小学校等に入ってしばらくすると偽悪を覚え、抑揚を押さえた方がカッコいい気がしてくるが何か主張したい局面になるとママに物言う口調になる ← 今ココ
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オス、変声期を迎え声の響きを習得する
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オス、説得するにはオバサン系抑揚の高い声じゃダメだと学習する
↓
オス、何かを諦める
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オスは渋い大人の男の話し方になる ← こっから「オトコ」
「今ココ」のまま40歳とか57歳とかだからカッコが付かないわけです>20歳以上の小学生男子。ママのテリトリーから抜けてない雰囲気出まくりです。
また、女も「語尾上げ」とか「自己頷き(自分の言ってることにいちいち「ウン」などをつける)」のはカッコ悪いって感じ?ウン、てゆーか、大人じゃない?ウン、みたいな?ウン、だよねー。をオヤジがやるのはもっと悲惨なのでやめた方がいいと思います。
# ヤンキース松井の自己頷きは誰か直接指摘してやって。ウン。