6 posts tagged “中田英寿”
なんか続いとるね、こういうの。
●朝青龍(nakata.net)
いくら格式といっても今まで破天荒な力士を容認してきた角界で、多少のクリアランスはあるのだ。ときには世間から見たら「こりゃマズいだろう」な人をなんとなくかばってみたりもする角界なのだ。
- 親方に無断で帰省すること何度目だ。
- ケガをしているならもちろん巡業不参加は認められる。しかし、その程度は動けるなら土俵入りだけの参加もできるのではないか。滅多に見られない横綱を楽しみにしているファンの心情への配慮はないのか。
- 前触れなく突然やってくる出稽古で壊された力士もいてそのやり方は横綱のものではないとも言われていた。
- 今回の処分はそういった態度が横綱としてふさわしくないのではないか?という問いかけでもある。
見てる側としては「横綱」を必要以上に神格化する気はないけれど、やってる側には大相撲興行エンタテイメントの頂点に立つ看板としての自負が欲しいのだ。
もちろん私は旭鷲山の車のバックミラーを破壊しようが力を誇示する勝ち方をしようがケチを付ける気は全く(あんまり)ない。多少の場外乱闘まで含めた大相撲が力士のキャラも含めて面白ければいいのだ。また常識はずれな発言をする親方の見方をする気もない。
あーあーあーあーあー、協会サイドとしては今までの不満が噴出した格好と言えるかもな。
●お騒がせ横綱に「断」=軽い行動、重い代償−朝青龍処分(時事ドットコム)
●【視点】朝青龍への厳罰処分 角界変質で協会にも危機感(サンスポ)そうした空気の中、東京・両国国技館で午後1時に始まった理事会。理事として本来出席すべき朝青龍の師匠の高砂親方(元大関朝潮)は処分の対象者として 会議室の外で待たされた。無数のカメラのフラッシュを浴び、吹き出る汗を何度もハンカチでぬぐう同親方。30分ほどで理事会が終わると、北の湖理事長(元 横綱)をはじめ各理事、役員は一様に険しい顔つきで会議室を後にした。
過去幾度となくトラブルを起こしてきた朝青龍に、協会内にも不満がたまっていた。出羽海理事(元関脇鷲羽山)は「みんなが妥当と思うから、そういう結論になったんだろう」と吐き捨てるように言った。
●モンゴル大使館が朝青龍問題で謝罪…協会に文書提出(サンスポ)朝青龍には「九州場所千秋楽まで、原則として部屋と病院を除き自宅謹慎」という処分も下されている。モンゴルへの帰国も当然認められない。仮に違反が あった場合について、伊勢ノ海部長は「その時に話し合う」と明言。出場停止より重い処分は「番付降下」と「解雇」しかない。横綱に降格は許されず、退路は 断たれた。
●ヒデ、朝青龍騒動に大困惑…面識なく参加は偶然(ZAKZAK)文書によれば、このイベントはモンゴル国主催による子どもたちを対象としたチャリティー大会で、当初朝青龍の参加の予定はなかったが、帰国を知って日本 の外務省を通じて参加を要請。「治療のための帰郷と(朝青龍から)説明を受けましたが、半ば強引にお約束させていただきました。大変なことになり、日本相 撲協会様、横綱朝青龍様に迷惑をお掛けしたことをおわび申し上げます」と謝罪した。
朝青龍列伝:モンゴルに同行していた同事務所のスタッフによると、「横綱はモンゴルでは英雄。中田もアジアでは、どこに行っても、歓迎していただきますけど、比べも のにはならないほどの歓迎をしていただきました。横綱は、もともとは観戦だけの予定でしたけど、観戦していた子供たちからの大きな声援に後押しされて、飛 び入りで参加してしまったようです。現地では横綱を知らない人はいませんから」と話している。
●朝青龍明徳(Wikipedia)
●「全治6週間」朝青龍がサッカー 地に落ちた横綱の資質(産経新聞)
「腰の骨を疲労骨折した」横綱が、ウランバートルでの交流サッカーで中田氏のパスを受け、シュートを決めていた。
問題となるのは、8月の巡業を休場して帰国した先での出来事だったことだ。本来なら治療なり、静養なりに時間をあてるべきだが、そんな考えはなかった。巡業は力士にとって本場所同様に重要な仕事であるものの、横綱は巡業を軽んじているとみられても仕方ない。
骨折してるのに走り回ってシュートとは!とっとと帰化して代表に加わってください。
そういえば昔不眠症という前代未聞の理由で休場して(一応場所後に)ハワイでオネーチャンとるんるん波乗りしてた横綱もいましたわね。