62 posts tagged “中国”
中国人と話していて「これは日本語から来たね!」と言われたことがあるのですが、これは面白い。
●【明解要解】中国語を支える日本語(産経新聞)
「中華人民共和国 共産党一党独裁政権 高級幹部指導社会主義市場経済−という中国語は中華以外すべて日本製(語)なのをご存じですか」−。
「漢詩は漢の時代の詩、すなわち漢字の漢で、日本語の音読みの方が当時の漢字の発音に近い」とか「唐の文化は日本に残されている」とか言う話もあれば、逆もあるっつーことですね。
●和製漢語(Wikipedia)
●Reuters Olympic best
ナショジオには「ナショジオの写真」というテイストがあるようにロイターには「ロイターの写真」というテイストがあり、契約カメラマンが体張って撮ってきた写真をロイターの基準で選んでる人がいるんだと思う。
ロイターの基準に合った「いい写真」を撮ればちゃんとカネ出して買う。
でカメラマンも「ロイターに掲載された!(買われた!)」というのはステイタスになる。
撮ってくる方も凄いけれど、写真は選ぶのもかなりのセンスと体力を要するので、選んでる方もかなり凄いと思うのでした。
もちろん報道写真として「そこは共産国、中華人民共和国」と言うところと「世界のアスリートの檜舞台」ってなコンセプトは概ねキッチリ押さえられてますね。
それを世界のマスコミが購入してさらにあちらこちらに配信されていくのは「ロイター」という信頼のブランドが存在するから、でもあります(もちろん「こういうテイストはイヤ」って人もいてはるでしょうけれど)。
本日の「ですよねー」。
●中国人の”容姿”に対する考え方〜開会式口パク事件について思う(中国備忘録)
当ブログでももう少々柔らかめの表現でエントリーさせていただいた件です。
たしかに「あのくらいの歳の子」という問題はデッカくあるけれど、おそらくラテンヨーロッパ人あたりに訊いてもコッソリ似たようなこと(見せもんなんやからきれいな方でええやんか)言うと思います。こういった件はなぜか英語圏の人たちが一番ナイーブですね。日本人が騒いでるのはそれが中国だから、ってのが大きいでしょう(フランスあたりで行われたらこれほど言われないでしょう)。
●北京五輪の少女が口パクだった件について(Gizmodo Japanese)
●五輪開会式の「口パク」問題にブロガー激怒(ITmedia)
まーアレです。皆様のお怒りはごもっともです。
しかし中国様の「美意識」とか13億人サバイバルレースとか見せ物の基本とかいろんなもんをゴチャゴチャ混ぜて考えるとなんかアリのような気がしてしまうわたくしです(だからなるべく13億人レースには参加しないようにしたかったりもするわけです、勝てるわきゃない)。
さすがにあのくらいの歳の少女の出演を考える主催者の皆様に「口パクでもいいから××は出してくんぢゃねぇ」みたいなことを申し上げる気はございませんが。
表彰式にしずしずと現れるオネーサンたちはきっとレース先頭集団の精鋭なんだろうなぁ、、、ねぇ、、、
●Yahoo!、Google、MS、中国などネット規制国での行動規範を年内発表へ(ITmedia)
そんなんアチラの当局に勝手にやらせといたらええがな、思うんやけど。
イスラム各国の持っているであろうフィルター(ドバイあたりにはUSのエンジニアなども多数渡ってるし)とかを買うてくればええやん。
NHK朝の連ドラ「ちりとてちん」の中で「算段の平兵衛」が題材にされたことがある。
落語家の草々がストーリーを説明すると主人公の清美が「それって笑えるんですか?」と尋ねるシーンがあった。
歌舞伎とか、落語とか、現代感覚で言うと「で、っていう」てな話が多い。
わたくしは子供の頃から歌舞伎が大好きで今もって長唄だの浄瑠璃だのの音曲を耳にしただけで溶けそうになるくらいなのだけど、人に面白さを説明するのはとても難しい。
歌舞伎観てボロ泣きしまくったり、落語を聞いて拳で掌を叩きまくってもそこには「最後に大統領がF-16に乗ってとっこんでくのよ」的なものがないからだ。
そんでもって以前(2002年)書いた記事がこれ。
●東京ヘリテージ vol.3/アンモ寄席〜大人が愉しむ落語〜
制作の人に超ムリを言いまくって縦書きにしていただいた(「縦読み」ぢゃないよ)ので、ぜひお読みくださいませ。
で、最近何かと話題の中国とか、あと、一緒に仕事をすると「オマエら一体何考えてんだ、、、」の代表であるところの欧州いろいろとか、あのへんのわかりにくさも例えて言えば「イタリアオペラ」とか「フランス映画」とか「ブリティッシュロック(の人間関係)」とか「カンフー映画」で、歌舞伎・落語とかと通じる、と言うよりも、非ハリウッド的・非テレビ的なんである(こちらの米欄でもチョイと書いた)。
わたくしイタリア歌曲の勉強なぞをチョイとしておりますが、「これ、わざわざ歌にしますかね(例:毎度の手前ミソ)」のてんこ盛りだ。
中国の音楽なんてのもやっとりますがド演歌の心120%で表現してるというのに「まだ足りないね」と師匠に言われてしまったりする。
ハリウッドとテレビに集約されるようなエンターテイメント世界が基準になってると人生あんまし面白くないのね、と常々思ってはいるけれど、なかなか抜けきれるもんやないね。
以下全て読売新聞。
関係筋によると、中国側は7月初め、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の直前に、外交ルートを通じて、日本側にこの新事実を通告、中国での混入の可能性を示唆したという。
え?「7月初め」?
「日本テレビの中国総局記者」がやられちまった→ネタは掴んでたけどしばらくご祝儀で黙っててやろうと思ってた讀賣グループブチギレ、なんでしょうか。【カシュガル=槙野健】中国(しんきょう)ウイグル自治区カシュガルで起きた武装警察襲撃事件を取材していた日本テレビの中国総局記者と東京新聞写真部記者が武装警察に一時拘束、暴行された問題で、地元の武装警察やカシュガル市の幹部が5日、暴行を受けた記者に面会し、遺憾の意を示した。
日本選手団の皆様、いかがお過ごしですか。
●準備が間に合わず、規制ばかりが目に付くドタバタの北京五輪(ダイヤモンド・オンライン)
早くー!雨雲ぶっ飛ばすロケット弾見せてー!
