17 posts tagged “中国音楽”
春節ということで。
Danny Chooさん(香港系英国人、在東京国際オタク)
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東京ロックトルーパー(dannychoo.com)
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これって、これぢゃね?(演奏したことある)
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音楽はどこから?
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それって一体何?
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http://www.puffy64.de/
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よくわかんないけど、The way of the exploding firstはCommodore 64のゲームのようです。
瑶族(ヤオ族)は中国南東部の少数民族で決してヤオイのことではないのだけれど、これダニーさんが気がついてたとしても気がついてなかったとしてもなんか面白いな、と思ったのでした。
NHK朝の連ドラ「ちりとてちん」の中で「算段の平兵衛」が題材にされたことがある。
落語家の草々がストーリーを説明すると主人公の清美が「それって笑えるんですか?」と尋ねるシーンがあった。
歌舞伎とか、落語とか、現代感覚で言うと「で、っていう」てな話が多い。
わたくしは子供の頃から歌舞伎が大好きで今もって長唄だの浄瑠璃だのの音曲を耳にしただけで溶けそうになるくらいなのだけど、人に面白さを説明するのはとても難しい。
歌舞伎観てボロ泣きしまくったり、落語を聞いて拳で掌を叩きまくってもそこには「最後に大統領がF-16に乗ってとっこんでくのよ」的なものがないからだ。
そんでもって以前(2002年)書いた記事がこれ。
●東京ヘリテージ vol.3/アンモ寄席〜大人が愉しむ落語〜
制作の人に超ムリを言いまくって縦書きにしていただいた(「縦読み」ぢゃないよ)ので、ぜひお読みくださいませ。
で、最近何かと話題の中国とか、あと、一緒に仕事をすると「オマエら一体何考えてんだ、、、」の代表であるところの欧州いろいろとか、あのへんのわかりにくさも例えて言えば「イタリアオペラ」とか「フランス映画」とか「ブリティッシュロック(の人間関係)」とか「カンフー映画」で、歌舞伎・落語とかと通じる、と言うよりも、非ハリウッド的・非テレビ的なんである(こちらの米欄でもチョイと書いた)。
わたくしイタリア歌曲の勉強なぞをチョイとしておりますが、「これ、わざわざ歌にしますかね(例:毎度の手前ミソ)」のてんこ盛りだ。
中国の音楽なんてのもやっとりますがド演歌の心120%で表現してるというのに「まだ足りないね」と師匠に言われてしまったりする。
ハリウッドとテレビに集約されるようなエンターテイメント世界が基準になってると人生あんまし面白くないのね、と常々思ってはいるけれど、なかなか抜けきれるもんやないね。
次回出演予定です。
●『楽縁』武
楽群 来日二十周年記念リサイタル
日時:2008.09.15(月)18:00
場所:王子ホール(銀座三越裏)
入場料:5000円
私はちょっとだけ出る予定(らしいw)ですが、今度は「発表会」ではなくバリバリにちゃんとしたコンサートです。
台湾行きたい。
ユースケ・サンタマリアのテレビデビュー番組「アジアNビート」でよく見た。とにかくカッコイイ。無茶無茶カッコイイ。
告知です。
ウチの職場の生徒さんによる発表会+講師(二胡・古箏・琵琶・楊琴+笛・高胡・中胡)による合奏です。
●日時:2008年6月7日(土)
開場/15:30 開演/16:00 18:00終了予定
●場所:サンパール荒川
●入場無料
わたくしも出演予定です。
日本でもワリと知られてる(らしい)中国曲に草原情歌ちゅうのがある(本場のメロディーは若干異なる)。
「私は羊になってあなたに鞭を入れられたい」という男心を歌った曲やて。どんだけMなのかと。
参考;
●草原情歌(うたごえサークル「おけら」)←音鳴り注意