9 posts tagged “メジャー”
てなワケで日本のプロフェッショナル野球も手数料商売と化しました。
●プロ野球実行委:田沢投手問題受け人材流出歯止め策に合意(毎日新聞)
プロ野球の12球団の代表者などで構成される実行委員会が6日、東京都内で開かれ、新人選択会議(ドラフト会議)での指名を拒否して海外のプロ球団と契 約したアマチュア選手に対し、海外球団を退団後も、高校卒業選手は3年間、大学・社会人出身選手は2年間、日本のプロ野球界入りを認めないことで合意し た。
●アマから直接メジャーリーグへ。 「田沢問題」が突いたドラフト制度の盲点(ダイヤモンド・オンライン)
発想が大リーグボールの星飛雄馬で止まってるんでしょうか。
例えばどっかの大学院行ってる技術系院生が日本の大手製造業傘下のIT部門あたりとGoogleあたりから声かけられたらどっち行きたいか、というような話で、オレは日本でいいとかマウンテンビュー行きたいとかは本人が決めればいいようなもんじゃないんですか?と誰もが考えるでしょうがそういうもんではないみたいなんですね、プロフェッショナル野球の世界は。
今なら飛雄馬は高校中退したら即刻メジャー傘下のマイナーに挑戦してるでしょう(笑)。父ちゃんはドジャースの監督です(そっち方向行くな、オレの妄想と梶原一騎)。
日米通算201勝などすばらしい成績を残した野茂英雄投手が現役引退を表明しました。野茂投手のイメージや思い出、日本人大リーガーについての思いを教えてください。
野茂と言えばわたくしのあまり好きではないS監督(当時)ザマァだったり、故人となったのがいまだに信じられない仰木監督の存在があったり、イチローに関してもそうだけれど、指導者、育てる人たちの悲喜こもごももいろいろありました。
先日テレビでジム・キャリーの「ライアーライアー」をやっていて子供が「ボクは野茂(の役)!」ってセリフの有名なシーンがありますけど、そういえば野茂はどうしたのかな、と思ったら引退なんですね。
ちなみに私が日本からメジャーに行った選手で一番凄いと思ってる人は長谷川です。
●さらばトルネードの英雄、野茂投手引退(朝日新聞)
●パイレーツ、桑田にマイナー契約を打診(読売新聞)
さすが読売さん、早いや。
●デニー引退、Rソックス巡回コーチ就任(日刊スポーツ)
今季限りで現役引退を表明した中日デニー友利投手(40)が、来季から米大リーグ、レッドソックスの巡回コーチに就任することが11月30日、明 らかになった。来年2月16日からのフロリダ州フォートマイヤーズでの春季キャンプから合流。今季ワールドシリーズ制覇に貢献した松坂大輔投手(27)岡 島秀樹投手(31)への支援も期待される。
レッドソックスが口説き続けた3年越しのオファーがデニーの心を動かした。中日退団が決まったシーズン直後も、現役続行を強く望んでいたデニーだ が、海を渡ってコーチ修行に挑む決断をした。「伝統あるレッドソックス球団からコーチ就任のお話をいただいたことは本当に光栄です」。
05年にレ軍とマイナー契約を交わし、同年のシーズン後にもコーチ就任を要請されていた。当時主に過ごした2Aでは、現在の主力であるパペルボ ン、ユーキリスらとともにプレー。若手に熱心な助言を繰り返すデニーの姿を球団側は高く評価していた。今回もエプスタインGMによる熱意ある要請が再三続 けられた。
デニーが就任する巡回コーチとは、メジャーとマイナーをくまなく周回し、指導に当たるポスト。組織のピラミッドの頂点にあたるレ軍と傘下のマイ ナー球団の太いパイプとなって選手を育成していくことになる。レ軍には西武時代の後輩である松坂、不動のセットアッパーになった岡島がいる。球団側は、日 本人選手の良き相談役としての仕事もデニーに託す。
来年2月16日スタートのフォートマイヤーズでの春季キャンプから合流する。また、シーズン中は日本国内で評論家としての活動も行う予定で、日米 の野球を幅広い視点でとらえていく。「これから修行が始まります。米国、日本で深く野球の本質を学び、将来的に両国の球界のために役立てるようにした い」。デニーの新しい挑戦が始まる。
本気でお父さん捜しにアメリカに渡ったんだと思ったんだけど、その件はどうなったんだろう。
1998年の日本シリーズ、リリーフで出てきたデニーに明るい歓声が送られていたのを思い出さずにいられない。190cmを越えるスラッとした長身だったな。
●[佐野元春]ネット時代の音楽ビジネスを語る(ナタリー)
そのほかにもぼくとレーベルの間には、新しい時代に起こりがちないくつかのコンフリクトがあった。その原因をよくよく冷静に見てみると、旧来の構造をイン ターネットが開放して再構成したところにあるんじゃないかと気づいた。それから1週間か2週間よく考えてぼくは思ったんですね。従来のレコード会社のビジ ネスは変容しなければならない。このままでは楽しい未来は待っていない。
音楽リスナーあってのビジネスです。ぼくのフィロソフィーはすごく簡単なんです。レコードビジネスはロックンロール音楽に恩恵を受けている。ロックンロー ル音楽を愛するリスナーにベネフィットを落としていくということを最優先で考えなければならない。しかしCCCDはどうだろうか。まるで大人向けの論理 だ。音楽を、楽しいロックンロールを売る側がおまえのことを信じてないよ、と言う。その関係の中で流通される音楽はクールなのだろうか、と自問自答して 「違うな」と思った。
これからのメジャーカンパニーは変わるべきだ。彼らの組織力は活かされるべき。しかし原盤を作ったりやプロデュースをする能力は外にあっていい。強い営業 と音楽に特化したプロモーション。そのアーティストに合った独特の音楽プロモーションを展開してくれる会社になってはどうか。そういう業態に変えていくし かないんじゃないか。漠然とそう思う。
時代とコミットしていかないとやってけないあらゆる仕事で必要とされる感性だと思います。
もうこれもオシマイだろうなぁ。
●「DRMあれば録音録画補償金は不要では」——JEITAが立場を説明(ITmedia)
●桑田、丁寧な投球で救援 イチローの重圧にも耐える(日本経済新聞)
●力が抜けている イチローが桑田評(日本経済新聞)
●不屈の精神でメジャー昇格 39歳で夢のマウンドへ(日本経済新聞)
あの平たい声で「ありがとうございます」って言ってるのが聞こえてくるようだ。