20 posts tagged “マーケティング”
「騙された!」と訴える人がいたら法律とか警察とか出てきてしまうのは仕方があるめー。
だけど騙してなければいいとも言える。
お菓子あげます、美味しいと思ったらブログに書いてください、美味しかったです、書きました、のエントリーに「もらった」って書いてなくたっていいじゃん、と思ってしまうアタクシなのですが。
話広がって個人のブログにまで「広告の基準」(薬事法で「効く」って書いちゃダメ、みたいなヤツ)が適用されるのはヤだなー。
●報酬もらってブログで宣伝——「ペイパーポスト」に厳しい視線(ITmedia)
インターネット上のペイパーポスト(報酬をもらって書くブログ)が広まったことで、虚偽広告対策を扱う米連邦取引委員会(FTC)は、ブロガーを 取り締まるべきかどうかを検討している。FTCは約30年前の広告ガイドラインを更新するに当たって、ブロガーと、彼らに報酬を払うオンラインマーケティ ング業者と企業に、誤解を招く投稿について法的責任を負わせることを提案している。決定はこの夏に下される予定だ。この提案が承認されれば、違反者は調査 を受け、ブロガーは詐欺的な慣行をやめなければならない。違反が続いた場合は、FTCは企業に顧客への払い戻しを求める可能性がある。
その一方で、多くのブロガーは自身の評判を心配している。企業との取引について、読者にもっと正直に開示する必要があると主張するブロガーは増えている。開示推進派は、読者が企業のサクラと正直な意見を区別できなければ、ブログ全体の信頼性がなくなると主張している。
「Pay per post」でググるとお薦めキーワードに「pay per post google」ってのが出てくるGoogle様でもある。
※眠すぎてアタマ回りません。
テラお仕置きワロス。
●Google Japanのページランクが9から5に大幅下落(CNET Japan)
広告宣伝に関してはガイシケーにはアリガチっつーか日本ではGoogleも単なるそこらのガイシなんだな、と思うことはよくありました。
つ このへん。
先日渋谷の上空で風船オジサンに敬意を表したイベントとかも ちょwwww でしたけど、まー、ヘッドクオーターもかなりダサイことするのでいまさら日本の皆さんが頑張ったところでシアトル方面の会社とあんまし意味変わんないんですが(パクチーノの会社とて日本での広告宣伝展開は痛いこと多いし)。
単にMicrosoftのWindowsってヤツ積んだパソコンてものでインターネットっつーもんに接続するブラウザ、ですよ。
まずはそこだけの問題。
Appleのエヴァンジェリストみたいな信者を育てて人んちのパソコンのIEの「ホームページ」をGoogleに書き換えてまわらさせればいいんです。Gmailのアカウントを無理矢理こさえさせればいいんです。
やるんだったら「ホームページ書き換えゲリラキャンペーン」かな。
あと「Gmailお友達招待キャンペーン」はベタ。
それからPicasaがもうチッと頑張んないとアカン。営業力なさ過ぎ(ヘッドクオーターが、やけど)。
●Google のマーケティング活動について(Google Japan Blog)
それってもしかしてこれ↓のことかなー。これのことなんやろねー。
●Yahooからの市場奪取に向けて手段を選ばぬGoogle、PayPerPostキャンペーンを採用(TechCrunch Japanese)
つかさ、iGoogleとTool Bar使うとると最近変わったゆうトップページも見たことあらへんもん。
(゚Д゚)ハァ?
●健全な口コミマーケティングの育成にむけ、協議会が設立へ(CNET Japan)
●webサイトに、ある画像を入れるだけでアクセス数が3倍になるネット社会(ホームページを作る人のネタ帳)
レベルの低い地元のオバサンでもええんやろか。
●佐藤可士和が語る“クリエーティブから見たインターネット”(NBonline)
企業というよりも、むしろ素人が「YouTube」などで作品を発表し、それが広がる動きには注目しています。でも、これでますますいいものしか残らな くなるでしょうね。みんな、インターネットには情報がたくさんあることがいいことだと思っていますが、よくよく考えるとやっぱりつまらないものがたくさん あってもうれしくない。ゴミをたくさん集めても仕方がないのです。結局、情報価値があるものこそ欲しいはずなので、情報があふれればあふれるほど、よりい いものしか残らなくなり、消費者は選択眼が大事になってくるでしょう。
選択眼を身につけるコツは、自分の気持ちに素直になることです。多くの人がいいと言っているものがいいこともありますが、自分にとっていいものもあります。本当に自分の心を冷静に見られないと惑わされてしまいかねません。
オレは「ユニクロ」は落ち着かんので好きやないけど「極生」はゴミ箱の中のパッケージに土下座したことがある。
しかし「自分の気持ち」にやたら素直になっとるヤツは単なるキチガイ認定の覚悟もせなならん。誰か or 何かが頑丈に守ってくれる状態以外ではありえへん。
「ミシュラン」に掲載されている店に行く人が多いのは、みなさん不安だし寂しいからでしょう。自分が好きなものがはっきりしていても、本当にそれだけで いいと思っていると、他人がどう考えるかは関係ないという状態、つまりコミュニケーションを絶っていることになってしまいます。それでは社会で生きていけ ない。まともな人なら他人がどう感じているかが気になるはずです。
商売人やね。
それとこれ。そこのデザイナー。でっかくプリントして壁に貼っとけ。
自分自身が刺激を受けるのは、「デザインしにくい」点でしょうか。デザインは一つひとつを規定してできていくものなのに、Webサイトは形を規定するこ とができない。そこが面白い。見ている側の人のディスプレイの大きさは違うし、フォントも違うし。最終的に見ている画面においてデザインを規定できない、 水のようなもの、でも確実に存在する。この辺りに刺激を受けますね。
●セカンドライフの失敗から学ぶべきいくつかのこと(港区赤坂四畳半社長)
さすがにそろそろ公然と「セカンドライフは失敗したね」と言っても世間様に受け入れていただけそうな空気になってきたので、思っていたことをぐだぐだ書いてみたいと思います。
セカンドライフはCTOが解雇されるなど、完璧にグダグダなモードに入っています。それにしても、あまりにも早い幕引きだったなと思います。Web2.0 はまだ成長途上にあるともいえますが、その先にあると期待されていたメタヴァース(セカンドライフ的なシステムすべて)があっさりと失速してしまったのは 印象的です。
マーケティングの人たちは人を集めることばかりに熱心になりますが、集めることよりも去っていかないようにすることのほうが遥かに重要なのです。
特に最後の段落はなんにでも言える。
ガンガン広告出して人集めといて「行ってみたらこれ?」みたいんじゃカネを捨ててるのと一緒なんだわよ。
●ブランドの裏には、知性ある消費者がいる(広告β)
先日、ある問いをめぐって、ちょっとした盛り上がりがあった。
「私と仕事、どっちが大切なの?」にどう返すか。最悪の答えは、黙って抱擁したり、話をそらすことだという。
次にダメなのは、「仕事」と即答すること。(やってしまいそうだ)
「そういう問題ではない」は賢い答えらしいが、それでもだめなようだ。
では「もちろんお前(あなた)だよ」はどうか。まだイマイチらしい。ある女性が出した解は、「そんなこと言わせてごめんね+抱擁」らしい。
もちろん異論はあるだろうが、なるほど、と私は思った。
そこには、メッセージそのものではなく、それを発する姿勢への目線がある。
そうだったんかーーーーーーー!
大変勉強になりました(そこかよ)。
●提供曲をユーザーがリミックス、ニコ動で公開OK JAM Project公認イベント(ITmedia)
●JAM Project公式 リミックス祭 in ニコニコ動画
あの業者さんのブログ
●(有)タップ 製作日記
ちゃんと宣伝になったじゃん。
●トヨタの素晴らしい若者マーケティング(【B面】犬にかぶらせろ!)
カローラにちょいワルと言われてもポカーンとしてしまいます。
ちょいワルって、、、えぇ?
なんかトヨタが、ってよりあのへんとかあのへんが極度に末期的になってきてるって思います。