13 posts tagged “サーバ”
フツーのブログでは大した問題ではないんでしょうけど、WordPressの高負荷はネタフルとか百式関連とかだとシャレにならんのでしょうねぇ。
●Movable Type 4への道〜アップグレード編(ネタフル)
(^_^) (^_^) (^_^) (^_^) (^_^) (^_^) (^_^) (^_^) (^_^)
●サービスダウンしているサイトが復帰すると通知してくれるNotifyMeWhenIt’sUp(TechCrunch Japanese)
Vox関連ブックマークのフォルダにとりあえず入れときました。
●買収から1年―FeedBurner、Googleのサーバーを利用開始(TechCrunch Japanese)
も、萌える、、、
なんてんでしょう、わたくしにとっては巨乳ロリ顔めがねっこが10万人集まってます、と言われているような萌えっぷりなんですよ。
●グーグルデータセンターの内側--明らかにされた独自性(CNET Japan)
例の「そのへんのサーバでいいから2倍の台数」の続編ですね。
統計学のすごい人があれこれ式書きまくって計算しまくって「んもーーー、2倍でええよ、はい2倍!だいたい2倍!」って高見山みたいになってたりするのを妄想して本日もハァハァ、、、(有栖川公園の横の謎の施設もハァハァ、、、)
●Google曰く「信頼性は劣るかもしれないハードウェアを2倍の数揃える方がよい」(スラッシュドット・ジャパン)
お高い高性能「壊れない」サーバなんてのを並べとくよりその方がええねん、と統計学のすごい人が(わたくしの脳内で)ゆうてる。
●memcachedの驚愕の事実。(漢(オトコ)のコンピュータ道)
大規模サーバの巨大メモリ(Facebookはメモリが全部で15TBとか)を捌くmemcachedの中身について。オチが素晴らしい。
うははー!
Google様が落ちてるーーー!
ほぼ全面的に落ちてるーーーー!
追記:
どうもわたくしが無茶したせいかGoogle様に「私だけが」アクセスできなくなってたようです。
ウチ中のMacで接続できなくなってたからルータをいじろうと思ったら問題のMacのみの再起動でGoogle様のご機嫌は治りましたよ。
追記の追記:
どうも正しくは「DNS障害」だった模様。
全国的、というより全世界的に接続できなくなってたみたい。
●Googleが・・・(ぽぽぽ!の日記)
Google様が落ちてたわけではないようで!
しかしわたくしの行動とのシンクロ具合は一体どうよ、Google様ったら!
運命を感じちゃうわ♪
あなたのハートもインデックスしちゃうから!←わたくしの脳内におけるGoogle様像(ウソ)
てなカンジでWeb上に散りばめられた人様の著作物であるところのデータが混じってる鯖クラウドを日本でこさえるのは著作権法というもんがある限りほとんど無理でございます。
そんなことやってるうちにでっかいもん構築できるエンジニアが日本からいなくなってしまうのであります。
つーかね、日本のでっかい会社(国家プロジェクトを引き受けられるくらいの規模)にアイディアいっぱいの若いエンジニアが行きたがらないあたりがすでに問題なわけでございます。
オントロジーとかってどうしたらよいのでしょう。総務省でしたよね。文化庁をすぐさま潰す、または文科省から買収とか接収とかするくらいしないと水の泡とでも申しておきましょうか。
話、飛躍いたしましたが、等々の諸事情ございまして指くわえて見てるっきゃないのでございます。
●Googleが巨大データベース「BigTable」をウェブサービスとして公開か?(TechCrunch Japanese)
弁明するにしてもなんてこと言い出しやがる!という話。
●mixi規約改定騒動で飛び出した「理由」のおはなし(デジモノに埋もれる日々)
しかし、同じサービス主体の中でユーザデータをコピーして保持することに対して
「同一性保持権を侵害する可能性がある」という認識があるとは聞いたことがありません。
著作権という法律が追いついていないかどうかはさておき、同一サービス主体の中で
サービス運営に必要な措置としてコピーが作成されることについて
ユーザが「著作権」を以って訴えるというのはまず通らないでしょう。ここはあらゆるネットサービスがサラッとスルーするのが当たり前であって欲しいです。
「同一サービス主体の中でそのサービスの目的の範囲内で複製データを作るのは
フツーのことだし、複製権の侵害でも何でもないよね。」という感じで。
いずれにせよ、同一サービス主体の中であればそこに特別な権利を必要としない
処理であって欲しいところです。
「同一サービス主体の中でそのサービスの目的の範囲内の都合でデータの
内容が微妙に変わるのは、同一性保持権の侵害でも何でもないよね。」
大人のまとめ。データの書き込み時にユーザが納得した範囲に対してそのデータを送信することは、
公衆送信権の侵害でも何でもありません。というか、そうであって欲しいです。
「同一サービス主体の中でそのサービスの前提となっている送信範囲に対して
データの送信が行われるのは、公衆送信権の侵害でも何でもないよね。」
●mixi規約改定問題 「ユーザーが著作者の時代」にまた繰り返す大騒動(ITmedia)
そんでもって株価の下落。これは「ワザと」にしたってちとマズイ。「このケースは、著作権法20条2項4号の『著作物の性質並びにその利用の目的及び態様に照らしやむを得ないと認められる改変』に当たるだろう。わざわざこのような規定を設ける意味が分からない」(栗原さん)
しかしもっと大きな問題は18条の1「ユーザーが日記などを投稿する場合、ユーザーはミクシィに対して、その情報を国内外で無償・非独占的に使用 する(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行う)権利を許諾するものとする」——つまり著作財産権(著作物を使用、収益する権利。複製、上 映、公衆送信、展示、頒布権など)の無償利用をミクシィに認める、という内容にある。
「ミクシィの説明通り、無断で書籍化するなどといった意図がないなら、著作財産権全体に対する許諾を要求する必然性がよく分からない」と栗原さんは言う。
ミクシィは「日記のバックアップのための『複製』」「日記を他ユーザーなどに見せる際の『公衆送信』」を、ユーザーに無許諾で行うため、18条の1を定 める必要があったと説明している。だが栗原さんは「利用規約に『こういう行為をするのでいいですね』と具体的に書けば済む話」と指摘。例えば「mixi サービスの運営に必要な範囲で、複製・再配信することを許諾する」などと、範囲を限定した規約で足りたはずで、「複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻 訳、改変などを行う」権利をすべて許諾させる必要はなかっただろう。
●ベンチャー企業における広報リスク、ミクシィ「利用規約改定」騒動と株下落(ガ島通信)
やっぱそういう話になるか。ちなみに、この間ミクシィの株は下がり続けています。テクノバーンの記事「ミクシィが大幅続落、三菱UFJが投資判断を2段階引き下げ」によると広告収入の減速で、三菱UFJ証券が投資判断を引き下げたことが「売り」につながったと分析していますが、規約改定騒動が関係なかったとは言い切れないでしょう。
●mixi新規約見直し 「ユーザーに著作権」を明記へ(ITmedia)
検索エンジンサービスの「違う」とこはただ見てる分には表面上は誰も一銭も払ってないところで、しかもGoogleの場合GmailからGcodeから次から次へとほぼ自前で全くオマエら、、、で「検索エンジン」なんてのは入り口に過ぎない。
MSの勝ちが金銭にあるとしたらGoogle(とかYahoo!とか)の勝ちは「掌握」にある。このへんがインターネットに乗っかった中国やユダヤの(一部の)「グローバリゼーション」であって製品のシェアではない。
ただGoogle社内でも今年はある、、、思想的とも言える山場がどこかにあって、世界観が異なってきたようなピュアな研究者はGoogleと親和性を保 ちつつ学究に戻っていくとか、逆にハタから見ると「?」な囲い込みが進んでいくとか、マヨネーズかと思っていたら油と卵と酢でした、みたいな分離はあるだろう。
まだ組織が硬直化していないこの2年くらいで企業コンセプティングをショテからやり直せないと意外と脆いかもしれない。
あと全然関係ないけどデータセンター建設と同時にどこかで鯖のSDD化の研究とか行われてると思うけど、その仮想化が従来とどういうふうに異なるのかとか、それともおんなじでやってんのかとか、そのへんが見てみたい(なんにもやってないってこたないよね?)。