今回のiPhone発売騒ぎを見ていて「やっぱこれ日本に持ってくるのすんげぇ力業かも」と思った。
AppleStoreで買って帰って家でiTunesでアクティベーションすれば使えるなんて日本でできんのか?
日本の販売店に行くときは身分証明書だのハンコだのいろんなもんが必要でいっぱい書類を書かされる。ここを端折れるのか?
Appleは販売方法に関してもかなり強気の要求をしてくるにちげーねーのだが、それはつまりAppleStoreでフツーに買って帰れるようにしてよね、ってのも含まれるだろう。
ものすごく複雑な現行料金プランじゃなくてiPhone用のプランを作ってね、ってことにもなるだろう。
その料金にしたって今の「新規0円」みたいなのが前提になってるようなのじゃなく、ちゃんと電話機ハードを高いカネ出して買った人向けの「あまりお高くない」のを揃えないとAppleを納得させられないんじゃないか。
もちろんApple側だってコンビニ払いくらいには対応しないとマズいんでないかとも思うけれど、iPhone争奪戦参戦キャリアはかなり大変じゃなことになってんじゃないでしょか。
ATOK様よりお便りをちょうだいしました(正しくはジャストシステム)。
ATOK 2007 for Macが7月20日に発売されるんだそうです。
- PPCとIntelの両方に対応
- OS10.5にも素早く対応(予定)
いつものATOK様よりAppleの新OSバージョンへの対応がすっごく早い気がいたします。こないだまで「ATOK様が対応してないバージョンなんかまだいらん」とさんざん言ってた記憶がございます。
iPhoneのデモをいくつか見ていて思ったのですが、これにATOK様(またはそれに準ずるインテリジェント)が載ってるのと載ってないのとじゃ日本人にとっては意味が異なります。
もし日本で発売されるとしたら日本のフツーのケータイ並みの日本語変換は必須でしょう。それをAppleが一から開発するんでしょうか。ことえりにそんなことさせるんでしょうか。「日本語変換がタコ」という以前聞いたことのあるあの烙印を押されたいんでしょうか。
ATOK様、頑張って営業してね♪(正しくはジャストシステム)
全米をモノ売るってレベルに巻き込んだiPhoneだけど、Tシャツまでばらまいたりして頑張り過ぎなGizmodeに出てたこちらの動画に禿萌。
う、うわーーーん!この部分だけでいいからくれーーーー!
参りました、、、orz......
てなワケで二胡には検定試験てものがある。
日本の二胡振興会が開催する試験は成人が趣味として続けていくモチベーションを高めるためにあるんだと思うけれど、大陸本場ではその先にプロ養成があるらしく、1級が最もレベルが低く小学生がとるようなもので、10級が最上位でこのへんになるとちゃんと鍛錬を続けてきた高校生あたりがとる、ってカンジだ(もちろん小学生でも超級天才ならなんだってとれるだろうけど)(参考サイト)。
これをロックギター(ソロやリフ)にして考えてみた。
●1級
Ticket to ride / The Beatles
●2級
Detroit rock city / Kiss
Walk don't run / The Ventures
●3級
Stairway to heaven / Led Zeppelin
●4級
Smoke on the water / Deep Purple
●5級
Highway star / Deep Purple
このへんまでは思い浮かぶんだけど間をどうしようかなってカンジで(脳内プログレ(笑))、ジミヘンとかクリームとかどのあたりに突っ込んでいいのかわかんない。
●10級
Scatter brain / Jeff Beck
これ以上難しいのは勝手にやってください級(笑)。ポイントはクラシカルである程度スコア化が可能なところだろうか。
ちなみにこういうもんは何も東洋人の専売特許ではなく、イギリスあたりでは「ピアノ検定」があって、例えばブライアン・メイは3級、フレディ・マーキュリーは5級、だったかな、やはり数字が大きくなる方が偉いみたいなんだけど、アタマの中に柔道とか剣道があった私は「なんでブライアンのがフレディより上やねん」と勝手に勘違いして勝手に怒ってましたとさ。