検索エンジン
そんで結局GoogleとかYahoo!(Japan)の広義の仕様なんぢゃあ、、、?という方向で落ち着きつつある「消えた初音ミク」騒動でございますが、Yahoo!やLiveSearchには画像検索のアダルトフィルダーちゅーもんの「度合い」を選択できる機能があって、さらに(LiveSearchはよくわからんけど)GoogleもYahoo!(Japan)もいくつものサーバがあって、Web検索でもそれぞれのサーバ内の検索結果がたまにまちまちになってるキーワードもあったりして、その「まちまち」具合があるときは極端になることもあったり、さらには先祖返りしたりすることもしょっちゅうごくたまにあるので、今回の件はなんかのフィルターと「まちまち」とクロールの遅さと「先祖返り」とそれを自覚しているがために各エンジンが施してる対策機能が複合的に訪れたんではないかと勝手に結論づけてるアタクシです(イヤ、もっと単純かもしれんがね)。「なんかのフィルター」は政治的フィルターってよか商業的フィルターでしょう(エロやスパムに関するそれぞれの「ダメ」の基準なんかも含む。たまに八分もある(笑))。ガンダム00の「王留美」嬢も初音ミクと同様の扱いされてましたし。てなことを踏まえた上で自分が使うキーワードの傾向などから自分に対して精度の高いエンジンを適宜使い分ければよいのではないでしょうか。わたくしは「検索結果はありません」のYahoo!(Japan)よりGoogle様の方が「オワタ!」みたいにされてることにびっくりいたしました。ま、テキトーにサイドバー常駐画像やすでにクロール済んでる画像を載っけて済ませるのと「ねーよ」って言うのとどっちがマシか、って話になっちゃうけどね。
●ネットから消えた「初音ミク」画像を探せ!(ASCII.jp)
追加情報:
10月20日0:47にYahoo!検索において、「初音ミク」のキーワードで当該画像が検索結果に表示されることを確認しましたが、15:10に改めて確認したところ、また検索結果が表示されない状況に戻ってしまったようです。