Google、過剰福利厚生はやめます
もしGoogleで「創業理念」ちゅうか「コンセプト」の遵守が社員や役員の第一命題として科せられているのならこれはアリだ。
しかし今すでに「ポスト・ゲイツ」に突入している。この見えない衝撃はかなりデカいのよ。衝撃波はちゃんと広がってて一部沿岸地域は津波にご注意ください状態のようでもあり、その抜けた穴はほとんどブラックホールのようでもあり。
つまりゲイツが抜けると言うことは「裏ゲイツ」という人々(主にシリコンバレーあたり)の妄想=ゲイツがあったからこそ打ち立てることができた理想みたいなもんも終わると言うことだったんですね。MicrosoftとしてはVistaてゆーかIE7の時点ですでに終わってんだけどさ(あははー)。
●グーグル、豪華な福利厚生の大半を廃止へ——同社を去る従業員が増加(Googleウォッチ - Computerworld.jp)
New York Timesの記事には、厚遇を受けるのは当然と考えているような従業員とはつきあいきれないという趣旨の共同設立者セルゲイ・ブリン(Sergey Brin)氏の発言が掲載されている。
それは非常によくわかります。特にブリンのような人は「オマエら遊園地じゃねぇんだよ!」と叫びたいことはしょっちゅうあるでしょう。