6000人のSEが作り上げた巨大システム落ちた
前からこの記事を眺めては「。。。。。。」と思うとったわけですよ。
●6000人が作ったシステムは必ず動く(ITpro)
最盛期の開発要員6000人,開発工数11万人月,投資額2500億円,取引件数1日1億件。三菱東京UFJ銀行が「Day2」と呼ぶ,勘定系システム 一本化プロジェクトの成果物である。6000人のシステムズエンジニア(SE)が作り上げた巨大システムは,2008年5月の連休明けに必ず動くはずだ。
結果↓。
●不具合の原因は「カタカナでなく漢字だったから」——三菱東京UFJのシステム障害(ITmedia)
同行では旧東京三菱銀と旧UFJ銀行のシステムの完全統合を進めている。同日は旧東京三菱銀の全店舗約250店で一斉に新システムに移行した。10日午後9時からATMを一時休止して作業し、12日午前7時から新システムが稼働し始めたばかりだった。
はじゅかし。
Comments
(コンピュータ技師でして、ゴールデンウィークは日曜日まで休みなしでした。こういう機会でないとスムーズに運ばないとか)
ボランタリー精神で作り上げるオープンソースと下請けで働くSE6000人とではクオリティはどちらが高くなるか。興味深い話題ですね。
http://blogs.itmedia.co.jp/tani/2008/05/post-cfce.html
こちらにもあるとおり、揚げ足とらせたらそらもう!な性格の悪いテスト要員をケチったんじゃないすかね。まぁ、そういったアレでわたくしもバグ出し得意ですが(^_^;)。
まぁでもずいぶんわかりやすく妙なとこで転けたなって気もいたします。