●【ウィンブルドン】ビーナスが連覇 姉妹対決制す(産経新聞)
●Venus downs Serena to win fifth Wimbledon title(REUTERS)
夢の対決再び、でビーナスが制した。
毎度ふたりとも「凄い」しか感嘆しようがないのだけれど、本日はセリーナちゃんのイヤリングとネイルがポイントでした。ま、ヴィーナスがブレイクした彼女17歳のときの三つ編みビーズジャラジャラヘアを思い返せば大したことないか。名物お父さんはさすがに見てられなかったようで欠席でした。
ところでイギリスの天気がとてもイギリスとは思えない好天続きで名物サスペンデッドにも(私が見ていたところでは)お目にかかれず何の異常気象なのかと思っておるのですが明日は崩れるとか。
●ストラディバリの秘密を非破壊検査で探る(スラッシュドット・ジャパン)
名工アントニオ・ストラディバリの手による「ストラディバリウス」は1つが数億円もすることでも有名なヴァイオリンだが、あまりに高価なため解体調査などが行えず、その音の良さの理由を調べるためにかんな屑を使って核磁気共鳴や赤外線分光で調査したこともある。それならと、今度はCTを使った調査が行われた(論文)。 ストラディバリウスを含む1700年代に作成された5挺のヴァイオリンと、近年作成された8挺のバイオリンを調査したところ、ストラディバリウスのほうが 年輪のでき方が均等であったそうだ。そのころのヨーロッパは小氷期であり、それが間接的に証明されただけともいえるが、気温が一定した環境で育った木材を 使うことができるのなら、当時のヴァイオリンが再現できるのかもしれない。
ワシらの商売道具にもその「年輪のでき方が均等」に身に覚えがある。
まずウロコひとつひとつが振動するので高級二胡となると概ねウロコのサイズが大きく、それでいてサイズが均等だ(さらに模様の出方が美しい、なんてのも高級要素なのはギターの虎目と一緒)。
ウロコひとつひとつの間は区切られていてはいるけれどそれも皮としてつながっているので、皮1枚としての振動も発生する。
そのへんとボディの木材、形状、それから弓+松脂、さらには特殊な奏法が相まってあのような雑音を極めたらこうなったっぽい響きになる。
素人が二胡を買ってきて弓を左右に動かしただけでは「いい音」にはならないのはバイオリンと同様「響かせ方のツボ」を押さえることができるかどうかで、このへんは声楽やヴォーカルと一緒である(だから美空ディバリって言うんだよ(嘘))。
だからあんまし上手くない人(響かせ方のツボがずれてる人)が弾いてもおそらくストラディバリウスとて「いい音」にはならないだろう(ストラディバリウスも現代技術でいろいろとレストアされてるらしいし)。
ただ二胡の場合ヘビ皮含めてバイオリンのように何世紀にも渡って使用されると言うことはない。弓もほぼ消耗品である。
●ニコニコ大会議2008に行ってきた(ASCII.jp)
ゆるさで勝負する日本のサービスニコニコ動画のイベントです。
で、先日「MADは全部削除だから!」と発表し、とある狭い世間で大物議になったニコニコ動画ですけど、それは「現行の日本の著作権法だと違法性が高いMADは削除するけど、MADで使える素材を提供する ”ニコニ・コモンズ" を新たに提供するのでそこにある素材を使ってね!Pixivも参加するよ!」ってことだそうで、
とドワンゴの小林さんがおっしゃったと。「われわれは、権利者の方々にこのMAD文化を認めていただいて、そこに公認として素材を提供してもらうように交渉していますが、単体でやっていくのは厳 しい。だからユーザーの皆様、日本国民の皆様の声が必要なんです。その声をバックアップに働かせてください」と、会場とネットのユーザーに訴えた。
映画Star Warsなんかも「勝手に使っていい動画」を提供してるので意味のわかってるコンテンツプロバイダは出してくるとは思う(角川とかどうでしょう)けど、意味のわかってないところは放置でしょうね。
あと「ニコニ・コモンズ」はCreative Commonsの問題点いろいろをある意味揶揄する形となってるようにも見える。
「公式黙認」てのがいいね。このコンセプトは「公式黙認」というものであり、あとでルールを偏向することが可能であってCreative Commonsライセンスが本人であってもライセンスが変えられないなどという問題を解決するものであると説明された。これによって企業による素材の提供等ができればとのことである。また、このニコニ・コモンズでは誰が利用しているかを確認することができ、またそのAPIも提供され、TV曲を始めとするコンテンツホルダーや各企業との連携をとれることが発表された。
で、IKZOは公式黙認になるの?
●Google Chart API(Google Code)
てなワケで小飼弾さんところで作成しました。
JavaScriptってなぁに?それ美味しいの?のわたくしでも何が起きてるんだかわかる簡素ぶりでございます。
# Voxの各自画像アイコンは150×150 pixelであります。
そんでもってQR Bookmarkletをこさえてくださった方もいてはります。
●Google Chart API を利用して QRコードを作成する Bookmarklet(Going My Way)
QRコードってデンソーがこさえたもんなので日本ローカルなもんかと思ってたらいつの間にかワールドワイド(?)になっていた。
●家電量販店の「ややこしいチラシ」が無くなります(GIGAZINE)
引用の引用。
- 「他店より安くします」と表示しているが、実際に安くするための条件が不明りょうで、1時間も待たされたことがある。
- パソコンを購入する際、特定のプロバイダーに加入した場合の値引き後の価格だけでなく加入しない場合の価格も大きく表示してほしい。
- 店頭で、「この商品は売れてます」「おすすめNo.1」などの表示をみかけるが、本当に売れているのか、どのような理由でおすすめなのかわかりづらい。
- ポイント還元を実施する販売店が多いが、各社の仕組みがまちまちで消費者にとって、どの販売店のポイントが得なのかわかりづらい。
- チラシに「サービス品」とあったので、セール初日の開店前に並んだが商品が置いてなかった。チラシをよく見ると、小さい字で「取り扱っていない店舗もあります」と書いてあった。取り扱いのない店舗があるなら、もう少し大きく表示してほしい。
量販店様におかれましてもAppleさんの製品の販売にはまずこういうことはないので安心ですね(笑)。
それはおいといても、リンク先のPDFには「高齢者に対する業界の態度」みたいなことも書いてある。
先日某定年退職な方と一緒に店員の質がアレなので有名な某量販店に行って呆れかえったばかりなのでそのへんもどうにかしていただきたいものですね。
MacOSがシェアを伸ばしてるというよりWindows Vistaが愛想尽かされてるってとこではないのですか?
●Macのシェア、急速に拡大中--Vistaは振るわず(CNET Japan)
楽天ゴールデンイーグルスがこないだまでなぜか調子よかったとかそういうようなもんぢゃね?(だってソフトバンクが、、、みたいな)
いきなりプレイオフとかに残られても仙台の人たち困ってしまうよね。
てなわけで裁判な人たちがお花畑なのは何も日本だけの専売特許ではないようです。
●Google対Viacom 訴訟で連邦地裁、YouTubeのユーザーをオオカミに投げ与える(TechCrunch Japanese)
ロースクールを1955年に卒業したStanton判事のような人物がオンライン・ビデオに関する問題点にまったく無知であるのは驚くに当らない。しかし 判事に仕える若い助手や研修生の1人くらいは次のような点を指摘するべきだった。(1)Viacomのような名うての訴訟好きの著作権保有者に YouTubeユーザーのビデオ閲覧情報を引き渡せば、そのユーザーが著作権を侵害したとして訴えられる可能性がきわめて高い。(2) YouTubeのソースコードなどはそれが記録されているハードディスク・ドライブほどの価値しかない。そもそもYouTubeのテクノロジーの中核をな すFlashはGoogleではなくAdobeの所有にかかるものであり、YouTubeより画質が良いクローンがすでに無数に誕生している。
著作権の人たちがアレなのも何も日本だけの専売特許ではないわけですね。
企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング 順位 内容 1 情報が数ヶ月間更新されていない 2 画像が多くて、重い 3 「準備中」のコンテンツだらけ 4 リンク先がPDFファイル 5 トップページからオールFlash 6 ポップアップがどんどん開く 7 情報が多すぎで探している情報にたどり着けない 8 商品一覧などの一覧ページがない 9 突然音が鳴る 10 問合せ先が明記していない 11 サイトを見ても何を伝えたいかがわからない 12 商品の詳細情報がない 13 ブラウザのサイズを勝手に変えられる 14 サイト内検索が出来ない 15 会社案内の地図がわかりにくい 16 目に優しくない背景色(黄色や赤色など) 17 全体的に文字が小さい 18 公式ブログがスタッフの内輪ネタばかり 19 右クリック禁止 20 サイトメニューが英語で書いてある goo調べ 集計期間:2008年5月21日〜2008年5月23日
6なんてそれなんてブラクラなのですが、あと「中のページにブックマークができない(URLが取得できない)」とか「10年前に素人が作ったページみたいで怪しい」とかいろいろありますね。
●iPhone 3Gとのメール送受信は有料、ソフトバンクが注意喚起(ケータイWatch)
iPhone用のホワイトプランは通常のホワイトプランではなく「ホワイトプラン(i)」となる。
6月23日に発表された内容から変更はないが、「ホワイトプラン(i)」は、通常の「ホワイトプラン」とは異なり、ソフトバンク同士のメール送受信が無 料にならない。専用メールアドレス「 ○○○@i.softbank.jp 」とのやりとりは、ソフトバンク同士であっても通信料がかかるため、注意点をあらためて通知することになったという。
まー、iPhoneでキャリアのメアド使う人ってあんましおらんと思うけどな。
1番、3番、9番が以外と多いような気がし... read more
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